FC2ブログ

カテゴリ:万年橋パークビル の記事一覧

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年も万年橋パークビルとブログとインスタ(と中の人)をよろしくお願いいたします!

20190105172024531.jpeg 

今年最初の更新を何にしようかな〜と考えていたら、基生さんと一緒に写真撮ったら?とアドバイスをもらったので、今年1枚目は社長の基生さんとパチリ。今まで中の人はほぼ顔を出していませんでしたが、今年も万年橋で楽しくお仕事できるといいな!と願いを込めて載せてみます。

年明けの黒キチはゆるゆると時間が流れていて、普段通りフラッと来ておしゃべりしていたら、常連さんたちが次々と集まって来て、基生さんが法多山の厄除け団子を持って来てくれたり、ちょっと抜け出してお稲荷さんにお参りしたり、折り紙でイノシシを作ってみたり。

201901051720386bf.jpeg
20190105172056140.jpeg 
20190105172107c21.jpeg

いつもと変わらない万年橋です。
今年も万年橋に関わってくれるみなさんと楽しく過ごせますように!
ではでは。今日はこの辺で!

w
スポンサーサイト

前橋から帰ってきました。

お久しぶりです、こんにちは。
しばらくブログ更新が止まっていましたが、その間に万年橋Wは群馬県の前橋市に行っていました。

201811272327288fc.jpeg 

どうして前橋に行っていたのか?どんな風に過ごしていたのか?何を食べていたのか?など書きたいことはいっぱいありますが、今日はもうすぐ黒キチが閉まりそう...!ということで、取り急ぎ帰ってきましたよ〜というご報告です。

2018112723220714a.jpeg 

写真はアーツ前橋の岡本太郎展でガチャガチャして連れて帰ってきた太陽の塔。

前橋での1週間は目まぐるしくてあっという間だったけれど、時間の流れがぐにゃぐにゃと歪んでる感じがあって、とても長い期間を過ごしたような気もします。

とにかくとても楽しかったので、またゆっくりご報告したいと思います!
ではでは、今日はこのへんで!

ゆりの木バザールとオープンアート

こんにちは。最近すっかり寒くなりましたね。
まだまだ秋のつもりでいるのでうっかり薄着で出かけてしまったりするのですが、気がつけばもう11月。寒くもなるはずですね...そろそろあったかい格好をしようと思います。みなさまもお風邪など召されませぬよう、ご自愛ください。

さて、しばらくブログを更新しない間にゆりの木バザールとか、オープンアートとか、文芸大の碧風祭とか、いろんなイベントが始まって、そして終わってしまいました(汗)
終わってしまいましたが、ちょっと振り返ります...

まずはゆりの木バザール。土曜日の朝のお天気が心配されていましたが、開始時間を遅らせて今回は無事に2日間開催してました!

20181105135629edd.jpeg 

お昼を過ぎる頃にはお天気も持ち直して、すっかり晴天に!ゆりの木通りはたくさんのお客さんで賑わいました。
特にお天気の良かった日曜日にはなんと8,200人のお客さんがバザールを訪れたのだとか!
すっかり年2回開催が当たり前になって、来場者も増えて、どんどん大きくなっていくなぁと近くで見ていて圧倒される思いでした。

その近くで見ている距離も、最初はまだ学生の頃に出店していたのが、毎回お客さんとしてお店を見て回るのが当たり前になって、実行委員のお手伝いをするようになって、とどんどん縮まっていって、さらに秋のバザールの頃に万年橋で働き始めたので、もう4年目になるのかぁと色々感慨深かったです。

と、これは万年橋ブログWの視点から見たバザールでした。
当日の様子はゆりの木バザールのブログインスタでたくさん見られますよ〜ぜひ!


そしてバザールと同じ日から始まったオープンアート、万年橋ではhachikai、とりいさん、黒キチの3箇所で開催していました。

hachikaiには中学生が作ったキャラクターたちがいっぱい!
20181105155015735.jpeg 

2018110516003895f.jpeg 

彼らはベニヤ人といって、2つのものを融合させて生まれたキャラクターなのだそうです。
見に行ったときは純粋に可愛い〜と楽しんでしまいましたが、こうして写真と向き合ってみると何と何の組み合わせなのか、わかりそうでわからない...わからなそうでわかる...という絶妙な融合具合ですね。

大仏とみかん?りんごとキャンディ?パンダと・・・?富士山とてるてる坊主?りんごとカタツムリ?ろうそくとカエル?タマゴとニワトリ?地球儀(ボール)と・・・?

間違ってるような気がすごくしますが、当てずっぽうに考えてみるのも楽しいですね。みなさんは何に見えますか?

そして、ビルの壁からも何か出ていました...!

20181105162528018.jpeg 

これに気づくタイミングが面白くて、私の場合は仕事が終わってさあ帰ろう!と何となしに空を見上げたときでした。地上に一番近いものは2階くらいの高さで、日中もずっとそこにあったはずなのに、意外と気づかないものですね。そして気づいてしまうと、今度は万年橋に来るたびに見上げずにはいられなくなってしまいました!
万年橋や黒キチによく来てくれる人に今展示でこんなのがあるよ、と話すとみんなびっくりしていたり、私が万年橋前で怪しげな体勢で写真を撮っているのを見て、釣られて上を見て「あっ!」てなっている人もいたり...期間中に万年橋近くを通りかかった人のうち、どれくらいの人がこの輪っかに気づいたのかが気になります。

そして黒キチはルネサンスアカデミーの学生さんによるライブペイントの黒板アートでした。

20181105171147e7b.jpeg 

What is your autumn? (あなたの秋は何?)の言葉とともに、動物たちがそれぞれの秋を楽しんでいます。最後の2日間黒キチに来れなかったのですが、その間に一気に色が増えて賑やかな黒板になってました。見たかったなぁ〜

201811051716348fb.jpeg 201811051716510f0.jpeg

オープンアート自体は4日まででしたが、まだ消えずに残ってますよ〜
期間中見に来れなかった方はぜひ見に来てください!

KISUI NAKAZAWA EXHIBITION -GRAFFITI OF A LINE-

万年橋1Fのバー Prouvéさんで書道家 中澤希水さんの展示が開催中です。

20181015171703b4c.jpeg 

2018101517465974c.jpeg 

タイトルの意味は直訳すると「線の落書き」。展示されている作品たちには個別のタイトルもテーマもなく、最初は考えて書いた線の動きを何百、何千回と繰り返していくうちに身体に覚えこませて、最終的には思考のない状態で手を動かして作り上げるのだそうです。だから、いい意味で「落書き」なのだそう。

2018101517573757c.jpeg 

見る側に意味を委ねるので上下もなく、重なり合う線の中に風景を見たり、生き物を見たり、見るひとの数だけ意味が生まれます。

黒地のキャンバスに白い墨で書かれているかと思いきや、ろうけつ染めのように、和紙に防染塗料で線を引いたあと、全面に墨を流して染めるという技法で製作されていて、間近で見ると、白い線の部分には地の和紙の繊維が見えます。

20181015180656606.jpeg 

こうしてアップで見ると、本当に浴衣の生地みたいで、最近染め物に接する機会が何かと多かったこともあってちょっとテンションが上がってしまいました!

線がグレーの作品はさらにそのあと、薄い墨を流して染めていたり、一見手書きには見えないこの作品も一本一本手書きされているそうです。

201810151809538fd.jpeg 

さらに、もっと身近なところで作品を楽しんでほしいという中澤さんの思いから、iPhoneケースと絵付けした器も展示されています。 

20181015180712826.jpeg

器は有田焼と同じ呉須という染料を使いながらも、もっと気軽に日常的に使ってほしいと、とてもシンプルな絵付けになっています。点と線がそれぞれ生き物に見えるのは私だけでしょうか...? (特に手前の器に描いてあるのが、アザラシの赤ちゃんに見えてとても可愛いです)

20181015184056111.jpeg 

iPhoneケースはカバーと手帳型の2種類があり、サイズは5〜Xまでと、最近ではあまり手に入らない型にも対応していますよ。

20181015180636be4.jpeg

この展示は来月3日まで。最終日には中澤さんも在廊されているそうです。
ぜひ、Prouvéさんへ足をお運びください。


KUSUI NAKAZAWA EXHIBITION
-GRAFFITI OF A LINE-

日時:10月12日〜11月3日 22:00〜4:00(11/3のみ 16:00〜 作家在廊)日曜定休
会場:Prouvé(浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1F)
https://www.facebook.com/prouve.2014/


3Fに法律事務所がオープンします!

万年橋パークビル3Fに「ゆりの木通り法律事務所」がオープンします。

20180917123159d8f.jpeg 

事務所のオープンに先駆けて、設計を手がけた403architecture[dajiba]さんが内覧会を開催していたので、できたばかりの事務所の中を見学してきました。

20180917163707afd.jpeg  20180917163841efb.jpeg

20180917164727e07.jpeg  20180917164755443.jpeg

20180917163917f24.jpeg  20180917170151ba7.jpeg

誰でも気軽に相談に来られる事務所にという弁護士先生の依頼をもとに、法律事務所とは思えない明るくて開放的な内装になっています。

法律事務所によくありそうな堅苦しいパーテーションがなくて、白い壁は光を反射する素材になっていて人の影や動きが映り込むようになっていたり、ちなみに壁などに木目が出ているところと白いところ、2つの素材が使われているのは...

東海道(ゆりの木通り)と平行または垂直のライン → 木目がそのまま出ている
新川(赤電の高架下を流れる川)と平行または垂直のライン → 白い化粧板が使われている

という風に分かれているそうで、それを知ったあとで上の写真を見直すと、なるほど!と、万年橋パークビルの西側の角が直角でないというのは何となく認識していたことですが、それが東海道と新川のラインで形作られているというのは意識したことがなかったなあと目から鱗です。


ちょっとわかりにくいですが、パークビルはこんな形をしています。

20180918140444c66.jpeg 

壁や机の配置だけでなく、蛍光灯や、帰り道に「ゆりの木通り法律事務所」の文字の中にも東海道と新川の角度が隠れているのを発見したり。

20180918141619b9c.jpeg 

教えてもらう前と後では同じものを見ているはずなのに、全く違う景色が見えるのでした。


事務所を開設したのは、浜松出身の弁護士、名倉祐輔さん。
大学卒業後に沼津の法律事務所で6年勤められたあと、独立をきっかけに地元に戻ってこられたそうです。
dajibaさんへの依頼にもあったとおり、「法律事務所というと、中々入りにくいと感じる方も多いと思いますが、どんなことでも気軽に相談に来てください」と、内覧会にお邪魔したときもとても気さくにお話してくださる優しい先生でした。
特に注力されている、交通事故・離婚・相続については初回無料で相談にのってくださるそうです。
交通事故ってどんなに自分が気をつけていても、被害にあってしまうこともあるので、いざというときに味方になってくれる先生がそばにいると思うと、俄然心強く思えてきます。

201809192102584af.jpeg 

事務所開設と内覧会の日程については9/15の中日新聞朝刊に載っていましたが、先生に聞いてみたところ事務所のオープンは20日ごろになるとのこと。お困りごとのある方は相談しに行ってみてはいかがでしょうか?

ゆりの木通り法律事務所