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さよならインフォラウンジ・静岡銭湯展

こんにちは。
急に冷えましたね。今日もひんやり寒いです。
街中では夕方からほろ酔い祭りが開催されて賑やかな雰囲気です。ちなみに今日が最終日です。


万年橋パークビル1Fにある「たけし文化センターinfo lounge」が約3年間の運営を持って終了するそうです。
今までレッツに興味のある人がアルスノヴァによる前に寄ったり、場所作りに興味があったり、ふらりと立ち寄る、打ち合わせ、近隣の人たちなどなど、お店ではないので入りにくいと評判の、しかし、居心地のいい人には病みつきになると評判の「たけし文化センターインフォラウンジ」が3月末でおしまいになります。

この場所の今後の形態にご期待していただくとともに、3月14日ぜひみなさん立ち寄ってみてください。

また、BASEの上の階で以前銭湯トークをした湊三郎さんが銭湯展を開催中!


『しずおか銭湯展』
日時:3月10日〜16日12:00-19:00
場所:BASE lab 3F (静岡県浜松市中区伝馬町312−21カメヤビル南館3F


そして14日はなんと銭湯トークが開催!
以下詳細↓

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                  2014-0306


日時:3月14日 19時15分より 『浜松銭湯ナイト』
場所『しずおか銭湯展』会場の下階、Bar BASE。
料金:1200円1drink

ゲストは関西銭湯マニアの二大巨匠、林宏樹さんと松本康治さんです!!

林宏樹
フリーライター。著書に『京都極楽銭湯案内、『京の銭湯 本日あります』などがある。

松本康治
『HP関西の激渋銭湯』でお馴染みの関西銭湯マニアのドン。
http://www.sairosha.com/meisento/sento.htm

しずおか銭湯展のオープニングパーティーも兼ねている(銭湯展は10日開催ですが)ので、ぜひいらしてください^o^ 浜松でマニアックな銭湯トークが聞けますよ♨︎


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銭湯展に銭湯トーク鬼暑です!!

ぜひ、はしごしてイベントお楽しみください!
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銭湯トークは明日19:00~です。

こんにちは。毎日寒い日が続いていて、コートもマフラーも欠かせないものになってきました。
寒さ対策を万全にして年末年始を楽しみましょう。
 
また、そんな寒い季節にはとびきり暖かいお風呂に使って体を芯から温めたいものです。
温泉はよく聞くフレーズですが、銭湯は入ったことありますか?浜松にも昔はたくさんの銭湯があったようですが、今では市内に3件しか残っていないようです。
 
銭湯と聞くと、温泉よりも地域に密着したイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?現在の銭湯文化を銭湯活動家の湊三次郎さんと、全国商店街支援センターの専門家としても活動し、全国を飛び回る梶田裕美子さんによるトークイベントが行われます。
 
詳細は以下をお読みください。
 
 
 
 
 

冷凍サウナ!?人間洗濯機!?100羽のインコ!?
銭湯文化は実に豊かで、奥深い。
その薄れゆく湯けむりのむこうから街場のいまをながめれば、
はてさて何が見えますやら…
とき:2013年12月6日金曜日19時~21時
ところ:たけし文化センターINFOLOUNGE
   (静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F)
無料/FREE

<話し手紹介>

梶田裕美子さん(紡 代表)
暮らしの編集人として、「日常を本質的に豊かにすること」をテーマに、「まち・ひと・こと・もの」を緩やかにつなぎ、多様性のある社会や生活の提案を目指し、暮らしに関わる企画・マーケティングを中心に活動。
茨城の生家が築300年の茅葺屋根だったことから住宅に関心を持ち、学生時代は建築を学ぶ。卒業後はデザイン・プロデュース会社にて商業施設の企画・設計、デベロッパーにて事業企画・商品企画等の経験を積み、2009年9月に独立。
二級建築士、宅地建物取引主任者。
現在は、㈱全国商店街支援センターの専門家としても活動し、全国を飛び回る。

湊三次郎さん
「若者を銭湯に!」をテーマに、京都を中心に銭湯を盛り上げる活動をする大学生。自称「銭湯活動家」。
学内銭湯展や銭湯ツアーを通して、若者に銭湯の魅力を熱く語る!!京都外国語大学銭湯サークル、社会人を中心とした個性豊かなメンバーと共に銭湯を支える京都銭湯部、市、組合、サポーターが一丸となって銭湯を盛り上げるイベントやマップ製作をするお風呂屋さんサポーターと、多岐にわたり活躍中。一介の銭湯マニアとして、全国の銭湯を巡る面もあれば、銭湯活動家として、「静岡県銭湯の歴史調査」や学生フリーペーパーでの銭湯PRも行っている。
『10代20代の同世代に銭湯をプッシュしたい若者、一緒に未来の銭湯を考えてくれる若者を探しています!』
Twitter @37sanjiro10

<お申込み・問合わせ>
たけし文化センターインフォラウンジ
静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F
http://infolounge.exblog.jp/
takebuninfolounge@gmail.com


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申し込みは不要なので、みなさんゆるゆるっとお越しください。

お面作りワークショップ

こんにちは。寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日遠鉄デパートの前を通ったら、今年もクリスマスに合わせた球体のイルミネーションの搬入が行われていたので写真を撮ってきました。
これどこにどうやって保管されているのでしょうか?(組み立て式なのかな)

11月を境い目に至る所でイルミネーションがキラキラパチパチしていますが、もうそんな季節なんだと驚いてしまうほど2013年も終わりに近づいて2014という数字が頭にちらついています。
2000年になったとき、近未来ってこの辺りのことを指しているのかな?と思い、今日まで過ごしてきたけれど、現在進行形でこの世界に生きていると、無機質な近未来はまだまだ先の話になりそうです。

まったく関係ないことですが、たまに赤ちゃんを見ると、この子は2013年生まれなんだなー・・・・と狐にバカされたかの様な気分になります。
と、同時にこの子が年をとると2013という数字もとんでもない過去の数字になっていて、その頃には2113年というまたまた「近未来」という宇宙を彷彿とさせてるような数字になっていて、そのころの世界を私はきっと見れないだろうなと思うので、どんな世界になっているか想像を膨らませることしかできません。


と、そんな未来を想像するのも楽しいですが、今週「お面作り」という狐やお多福さんやひょっとこさんなど、少し時代を遡るかのようなワークショップがたけし文化センターinfo loungeで行われます。

10月に行ったこのワークショップが好評だったようで、主催者にちらっと聞いたら、想定外の第2回目のワークショップ開催なのだそうです。いいことですね。

いつごろからお面があるのか調べたところ、日本で最古のお面は、縄文時代に「土面」という名前の通り土から出来たお面が作られたところから始まっているそうです。
また、日本の伝統芸能ではお面を使用していますが、そこでは「面(おもて)」と呼び、その丁寧語がお面と呼ばれているそうです。




そんなお面作りのワークショップの詳細はこちら

11月24日日曜日
13時から17時まで
参加料一人三百円
*汚れても良い格好でお越しください。


たけし文化センターインフォラウンジにて開催。
せんせい・くろふね  @kuro_and_fune


申し込みと問い合わせはたけし文化センターインフォラウンジまで。
takebuninfolounge@gmail.com