2013年03月 の記事一覧

いよいよ明日本番!


いよいよ、お能 meets 現代演劇 with ちょっと、桜の本番が明日に迫ってきました。
今日の16時から公開稽古が行われていたので、ちょっとおじゃましてきました。


本番の楽しみが減ってしまうので、内容はぜひ明日会場で。
お能と、現代演劇のコラボ。どんな作品になるのでしょうか。


お芝居の他にも楽しみなことがあります。
有楽街の「わいわいやらまいか広場」(シャンボール跡地)に出店している
たこ焼き屋さんの「Step Bear」さんと、
ホットチョコレート屋さんの「Happy Chocolat」さんが出店予定なのです。

ホットチョコレートとたこ焼き!すごい食べ合わせです。
チョコをぺろぺろしつつお芝居が楽しめるのでしょうか。

それともうひとつ。
つい数時間前に決まったばかりなんですが、
わたし(安田)も会場で緑茶を配ることになりました。
甘い飲み物が苦手な方はぜひお茶を飲んでってください。無料ですよー

ついでに、このブログをどんな方が読んでくれてるのか知りたいので
「ブログみたよ」と言って頂けたら、緑茶に合いそうな何かをプレゼント!です。
緑茶を配ってる私を見かけたらぜひお声かけください。
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お能と現代演劇のコラボ公演!

今日はぽかぽか日和ですね〜
写真は、第一通り駅の高架下です。

タンポポが・・・ものすごく伸び盛りです。
タンポポってこんな大きくなるものでしたっけ?土がいいのか何なのか分かりませんが、育ちまくりです。


今日は遠鉄百貨店の本館・新館の間にあるスペース「ソラモ」で
「旬の味採れたてバザール」をやっていました。
野菜やお茶の葉、植物などいろんなものが並んで賑わってましたよー


焼き芋屋さん。

このバザールは不定期で何度か開催しているようなので
気になる方はソラモのHPブログをチェックしてみるといいかもしれません。


さて!今日は超!イチオシイベントのお知らせです。

お能 meets 現代演劇 with ちょっと、桜

お能と現代演劇の融合。甘酒を片手に、ゆったり。

当ビルの4階でお能の稽古をしている「草能の会」と、
同じく8階で演劇の稽古をしている「絡繰機械's(カラクリマシーンズ)」のコラボ公演です。
去年9月に「能 meets 演劇 under ほぼ、満月」として上演された『鵺』という演目の再公演が行われます。

お能を観たことがない方にもオススメ。初めての方にも分かりやすい内容になっています。
入場無料、ワンドリンク(甘酒)付き。

※席に限りがあるのでご予約をおすすめします。
予約をしなくてもご覧頂けますが、立ち見となる可能性がございますのでご了承ください。
※元駐車場を利用した会場ですので、暖かい服装でお越し下さい。

開催日:2013年4月1日(月)
時間:19:00会場19:30開演
入場無料 with 1甘酒

ご予約・お問い合わせ:
090-1092-0634
manbowsuzuki@aol.com

絡繰機械'sのHPはこちら。


そんなわけで、会場の8階は現在こんな感じ。
駐車場だった場所に突如、能舞台が!
お芝居も気になりますが、舞台が完成してどうなるかも とっても気になります。

注染そめワークショップの様子

昨日は「ファッションきもの いしばし」さんで
注染(ちゅうせん)そめのワークショップがありました。
その様子をちょこっと写真でご紹介します。

社長の二橋さん自ら実演

染料と、染料を注ぐヤカン

防染糊(ぼうせんのり)で土手を作って・・・

色の違う染料を同時に注ぎます。

今度は実際にチャレンジ!

お父さんに手伝ってもらいながら・・・

右手と左手を同時に使って、違う動きをするのはなかなか慣れが必要そう。
(右手で丸を描きながら、左手で三角を描く、あのかんじ)

色の違う染料が混ざるところ。
なんだかふしぎな感じです。


完成!
生地を蛇腹状に何枚も折り畳んであるので、
全て延ばすと同じ柄がびろーんと広がります。
(元々同じ柄を大量生産するために生まれた技法なんだそうです)
上の方と下の方では染料の染み方が違うので、だんだん淡くなっていくのもいい味出てます。


生地をのばしているところ。
染め上がったその場で、他の参加者に切っておすそわけ。

こちらは鉄パイプの輪っかを乗せて染めているところ。


どうなるのでしょうか・・・

パイプをはずすとこんな感じ!きれい!


ギリギリの告知だったのにも関わらず、予想以上にたくさんの方に来て頂きました。
ぜひ第2弾を開催してほしいですね。
夏に向けてTシャツや、スカートなんて染めたら楽しそう!
そんな話題でもちきりでしたよ〜

注染そめワークショップ

こんにちは。
だんだん暖かくなってきましたが、今日はちょっと冷えますね。

やっと春がきた!という感じですが
今日はさらにその先を行く(?)浴衣のおはなしです。
今週末、こんなワークショップがあります。


第一回 浜松注染そめ 体験ワークショップ


浴衣や手ぬぐい、のれんなどに使われる技法「注染(ちゅうせん)そめ」の
体験ワークショップです。
今回は手ぬぐいを染めます。

浜松の繊維業が盛んであることは、なんとなーく知っていましたが、
その中でも特に浴衣は国内有数の生産地域なのだそうです。


今日はこの企画の発案者でもある二橋染工場さんにおじゃましてきました。


万年橋パークビルから歩いて5〜10分。
こんな近くに染め物工場があることも知らなかったです。


型紙の上から防染糊という液をヘラで塗っているところ。

この型紙も和紙でできたとっても繊細なものらしいです。
この糊がついたところは染料が染み込まないので、それで様々な色を染め分けているそうです。


こちらは生クリームのように先ほどの糊を絞って、土手を作っています。
あ。写真を撮り忘れました。
本当はこの後、銀色の細いじょうろで染料を注ぎます。
1番肝心なシーンを撮り忘れました。
・・・全貌は週末のワークショップに参加してお確かめください!




若いメンズもいらっしゃいます。
この台の下からブオォーと空気を吸い込むので、染料を注ぐとすぐに染み込みます。



これは染めた生地を自然風で乾かしているところ。
写真では分かりにくいのですが、とっても天井が高い!
左に写っている足場(4〜5mくらい?)を登って生地を吊るすのだそうです。
想像しただけで足がガクガクしそうです。

浜松で浴衣産業が盛んになったのも、
生地を洗うための水が豊富であること、
そして生地の自然乾燥に欠かせない強い風が吹くということ、という2つの条件をばっちり満たしているのが浜松だったから!だそうです。




今回のワークショップではこちらの工場から道具をお借りして、手ぬぐいを染めます。
社長の二橋さんは、伝統や常識に捕われない一般人や若者の感性で生まれる「新しい注染そめ」に興味があるのだそう。

なので、絵の具で絵を描くような楽な気持ちで参加できますよー。
職人が思いもしなかった注染そめと出会えることを、企画側も楽しみにしているようです。
今後はTシャツなどもっと身近な物を染めるワークショップも企画中とか。



第一回 浜松注染そめ 体験ワークショップ

開催日:2013年3月24日(日)
時間:13:00〜15:00
会場:ファッションキモノ いしばし(浜松市中区田町325-10)
作るもの:手ぬぐい
参加費:無料
申し込み:manbowsuzuki@aol.com
※汚れても諦めのつく服装でお越し下さい

会場はゆりの木商店街にある「ファッションキモノ いしばし」さん。
着物に囲まれながら手ぬぐいを染めるのでしょうか。
どんな手ぬぐいたちが生まれるのか とても楽しみですね。



今週末の万年橋パークビル

こんにちは。
今週末フリースペースhachikaiで予定しているイベントをご紹介します。

※万年橋パークビルは2〜7階までが駐車場スペース、
8階は駐車場ならではの広さを生かしたフリースペースとして様々な人にお貸ししています。

まず1つめはこちら。
 

タウンマネージャーによる まちづくりを考える

今年度、ゆりの木通りと笠井商店会のタウンマネージャーを勤めた
彌田さんと植野さんによる1年間の活動報告と、
伊豆修善寺で活躍する飯倉さんをお招きして活動内容を紹介して頂きます。
今後の2つの地域のあり方や、タウンマネージャーの役割の意見交換を行います。

開催日:2013年3月22日(金)
時間:19:30〜21:00
会場:当ビル8階(フリースペースhachikai)
入場無料


 

Simple Forest   one day playground

木工作家、コミュニティーアーティスト、林業関係者の3者が集まって、
森での遊びで生み出される発見や発想を促す木材遊具を生み出すプロジェクト。

この日はその成果である木材遊具で遊べるみたいです。楽しみです。
ちびっこはもちろん、大人も楽しめそうです。


開催日:2013年3月24日(日)
時間:11:00〜17:00
入場無料

絵本の読み聞かせ教室と自転車教室

いよいよ明日はイベントてんこもりの16日ですが、
みなさんどこへ出かけるかは決まりましたか?
こちらで16日のイベントを紹介してますので、ぜひご覧ください。

 今日は17日以降の気になるイベントをご紹介します。


絵本の読み聞かせだけじゃない!ミニレクチャーや個別相談まで

「読み聞かせの大切さ」「より良い絵本の選び方」
「絵本を与えるタイミング」「楽しみを分かち合う絵本の読み方」などなど…
毎週テーマの違うミニレクチャーで、
ただ読むだけじゃない、より楽しくて、子どもの心が育つ読み聞かせの方法が学べます。
また、それぞれの家庭での読み聞かせに関する疑問や不安にアドバイスしてくれる「個別相談」も希望制で受けられるようです。

日時:2013年3月17日(日)スタート
毎週第3日曜日 10:30〜11:00(11:00〜希望により個別相談)

対象:0歳児とその家族、はじめてパパ・ママになるご夫婦
おじいちゃん・おばあちゃんも大歓迎!

会場:浜松市子育て情報センター 研修室
定員:20家族程度
参加費:一回 ひと家族500円

申し込み方法:電話、もしくは窓口で直接申し込み(前日まで受付)
※詳しくはリンク先のHPでご確認ください







子どもが安心して自転車を練習できる場所


街中には自転車を練習できる場所が少ない、
広くて、車通りのない安全な場所で、子どもが思いっきり自転車で走れる練習場が必要だと代表の上嶋さんは言います。

それに加え、核家族化や両親の共働きといった社会環境の変化もあり
少し前まで当たり前だった「親が子どもに自転車の乗り方を教える」という文化が薄れつつあるようです。

ちなみに私(安田)の家では祖母が教えることが恒例になっていて
小2〜3年生のころ毎日夕方に練習してたのを覚えています。
街中とは違って、広い道路はいっぱいあったはずなのに
なぜか練習するのはいつも幅1メートルも無い、
しかもすぐ横が田んぼになっている落ちたら泥だらけ必至の道でした。すごく怖かったです。
それはどうでもいいです。

そんなわけで、子どもが安心して自転車を習得できる場所ができます。
いずれは親子でサイクリングを楽しめる施設や、選手育成も目指しているそうです。
今後がすごく楽しみですね。


開催日:2013年3月22日(金)〜30日(土) ※24日は休講
時間:第1部/10:00〜13:00
   第2部/14:00〜17:00

定員:各回5名
場所:当ビル 多目的スペースhachikai(万年橋パークビル8階)
講習料:設立キャンペーン価格 500円(施設使用料・保険料)

申し込み方法:公式サイトの応募フォームからお申し込みください


アイルランドと文房具の募集

行ってみたいアイルランド
3月17日(日)/  10:00〜11:30
会場:多文化共生センター(クリエート浜松 4階)
無料

浜松市多文化共生センター


3月からクリエート浜松の4階に移転した「浜松市多文化共生センター」、
国際交流員のリック・アハーンさん。


「セント・パトリックス・デー」とは毎年3月17日にアイルランドの守護聖人、
聖パトリックを讃え、シンボルカラーの緑色を身につけてパレードを行う日。
日本でも名古屋や東京、千葉や高松など各地でパレードがあるそうです。

多文化共生センターでは、職員のリックさんがそんなアイルランドの文化を紹介してくれます。



そしてお次はこちら。

今年の春も宮城県 亘理郡 亘理町 荒浜の子供達に文具を送ります
受付締め切り:3月末

肴町にある、万年筆と文房具のお店BUNG BOX(ブングボックス)さんで、
文具類の寄付を募集しています。
未使用の文具をお譲り頂ける方は、郵送か直接お店にお持ちください。

*BUNGBOX店長のMONO折々*(ブログ)
万年筆とオリジナルインクのお店・ブングボックス


コーヒーとたこ焼き

きのうは有楽街シャンボール跡地にある
「わいわいやらまいか広場」におじゃましました。
  

月曜日だった昨日は
タタズミcoffeeさんと、たこ焼きのStep Bearさんが出店していました。





写真はちょっと陰っちゃってますが、
この日は本当に日差しがあたたかったです。


 
 


タタズミブレンド
イラストレーターの友野さんのイラストがロゴマークに使われています。
他人事なのにすごく嬉しくなっちゃいました!
友野さん、すごい!!

奥に写っているキャンピングカーの中でソファに座りながらゆったりとコーヒーを飲む事もできるそうです。



Step Bearさん。
試食にと「こだわりソース」のたこ焼きを頂いたのですが、
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。スミマセン…
でもとってもおいしかったです!

オーナーの中村さんによると
「塩にんにく」がオススメだそうですよ〜

Step Bearさんは4月1日当ビルで行われる
「お能 meets 現代演劇 with ちょっと、桜」というお花見にも出店されるそうなので楽しみですね。










3月16日のイベント

こんにちは。
だんだん暖かくなってきましたね。やっと春らしくなってきました。

今日から約1ヶ月、このブログを管理していた友野さんが不在の間、
わたし安田がブログを更新していきます。
街中周辺でおきている楽しそうなことや、イベントのチラシなど
情報をお持ちでしたらぜひ教えてくださいね。

***

今日は昼過ぎに わいわいやらまいか広場でコーヒーを飲んだのですが
風があまりなく日当りもよくてとっても穏やかな時間が過ごせました。
(今日のことはまた後日ブログに載せますね)

さて今週末は忙しくなりそうです!
いろんな場所でいろんなことが起こります。
なぜか分からないけど、16日(土)に様々なイベントが集中しています。


第13回 浜松がんこ祭

3月16日(土)・17日(日)
会場:鍛冶町大通り、浜松駅北口広場・キタラ、浜松市ギャラリーモール・ソラモ、
ザザシティ中央広場、東街区ロータリー・アクト通り、サザンクロス商店街、
アルコモール有楽街、モール街(予定)
観覧無料

浜松版よさこい系祭り「がんこ祭り」のルールは2つ。
「楽器を持って踊ること」「使用楽曲中に各々の地域に由来する民謡などが盛り込まれていること」
今年は全国から129チーム、なんと4800人が市街地の様々な会場で「がんこ」な踊りを披露します。
他にも浜松餃子の露天や餅撒き・お菓子撒きなどがあるようなので、お子さま連れで出かけても楽しめそうですね。


3月16日(土)〜4月14日(日)
会場:KAGIYAビル 4Fギャラリー
休廊:火曜、木曜

小説家であり自身の著書のアートワークを手がける西加奈子さんの絵画展。
なんと今回の絵画展のために制作された新作だそうです!
会場ではこれまでの西さんの著書を閲覧できる他、
書き下ろしショートストーリーが掲載された会場限定のブックレットも販売されるそう。

※オープニングショーの受付は終了しています


ささえるワールドカフェ in ふじのくに 3月16日土曜日は、文化芸術をたっぷり考える

3月16日(土)
会場:浜松市鴨江別館 301号室
入場無料・要予約

当ビルの1階に入ってるたけし文化センターが企画しています。
最近よく耳にする「アートプロジェクト」。
それらと、一般市民の私たちはどのように関わり、ささえることができるでしょうか?

地域・生活・福祉・教育・子ども・まちづくり・災害など、様々な分野と連動した文化芸術プロジェクトが全国各地で開催されています。
文化芸術のどんなところに期待感が集まっているのでしょう?
実際にはどんな活動があるのでしょう?
地域とともにある文化を支えるために、どんなことが必要なのでしょう?
ゲストによるトークと事例紹介に、誰でも発言できる気軽な議論の場も設け、探っていきたいと思います。(チラシより抜粋)

浜松建築会議 "教育のための建築/Architecture for Education"

3月16日(土)
10:00〜16:30
会場:わいわいやらまいか広場、多目的スペースhachikai
※雨天時は、多目的スペースhachikaiで開催

建築学を学ぶ学生たちがグループで仮設住宅を作るプロジェクト、
16日はその成果報告会が行われます。

いま当ビル8階で学生さんたちがわいわい作っている何かの全貌が明らかになります。


建築家・藤村龍至氏、東大助教・重田勝介氏をお呼びして「教育のための建築」をテーマに建築を共同で作ることがどのような教育効果を生むかについて議論します。
同時企画「ワークショップ」では参加学生30名が5人6チームに分かれ二ヶ月間にわたって様々なスケールの仮設建築を設計施工し、浜松建築会議当日はそのコミュニケーションの過程(全動画記録)を成果として報告、共同設計共同施工の教育価値を検証します。(HPより抜粋)


まばたきの同窓会

3月14日(水)〜24日(日)
会場:浜松市鴨江別館 エントランスロビーほか
休館:月曜

浜松出身の現代アーティスト鈴木康広さんの代表作や
新作の展示の他、
期間中のワークショップで制作された作品、
会場を訪れた人の「まばたき」も作品となって展示されているようです。

※ワークショップの申し込みは受付終了しています
特別トーク
「人をつなげる『地元力』」鈴木康広 × 若木信吾(写真家)
「子供時代から大人へ」鈴木康広と、中・高時代の恩師によるトーク
の、2つのイベントは申し込み受付中なので
気になる方はぜひfacebookページをご覧下さい。



こんなに!
16日は体がひとつじゃ足りないですね。
全てのイベントをハシゴするもよし、
友達と手分けして見て回って、最後にご飯でも食べながら報告し合うなんてのもいいですね。


ハシゴで思い出しましたが
今日12日から浜松バル街 肴町 第6回ほろ酔い祭りも始まります。

1ドリンク&1フードのチケットが3枚綴りになったスタンプカードを購入して
参加店の中から好きなお店で利用できます。
1日で3枚使うこともできるし、期間中であれば1日1店舗で使うこともできるみたいです。
いつものお店もいいけど、これを機会にちょっと気になってた居酒屋さんに入ってみませんか。

建築会議

今日は暖かいですねー。とても23度くらいあるみたいですね。

暑いですねーー。

ちなみに今週末は去年1年分の花粉が舞うらしく最悪です。さらに中国から来る黄砂も上陸するとか。。。粉舞い過ぎですね。辛い季節です。

そんな3月9日の街

有楽街のわいわいやらまいか広場では、建築会議の作品発表
肴町にある三米商店では 浜松特別支援学校城北分校の「まちなか発表会」が金曜日、土曜日にオープンしました。

こちらはわいわい

タタズミcoffeeさんもいたので、コヒーを飲みながら少しおしゃべりなぞも。。

今年にはいってから、万年橋8Fのhachikaiで文芸大の(主に建築?)学生さん達が寒い中作業をしている光景をみていたので、あーもうすぐ終わるのかーって気持ちになりました。昼でもあんなに寒かったのに、今日はとても暖かいのです。

聞いた所によると、今回作っているものには、ルールがいくつか授けられているようで、(たしか23項目)1回1回持ち運べること。サイズ規定。とかなんかいろいろあるようです。
完成したものをみると、重そうだったりするので、持ち運べるにしてもなんか大変そうです。解体できそうなものが多くみえたのは持ち運びを考えてのものなんだろうな。。とここに来て初めて納得。

わいわいやらまいか広場の設置は10日までだそうですが、そのあとの5日間は、街中に作品を設置するようです。お見かけの際には座ったり、遊んだりしてみてはいかがでしょうか?

3月16日はわいわいやらまいか広場にて、シンポジウムをやるそうです。