2013年08月 の記事一覧

水窪へ!

こんにちは
久しぶりのブログです。この数日いろいろあったので、瞬間的にさっと取り出せる記憶がないのですが、そうですね・・・

8月25日~27日まで水窪へ行って、今は誰も住んでいない古民家から囲炉裏を持ってくるために、古民家の解体作業の現場へ合宿に行ってきました。

個人としては28日カギヤビルの4Fでテントに絵を描くために珍しく朝早く街まで来て絵を描いていました。まだまだ描き終えられてないので少し焦りが・・・

また、9月7日からスタートのcreative lab AmaZingの準備が少しづつ始まっていたり、、

テーブルクロスを作ったり・・・
手作り品バザールの説明会が万年橋7Fで行われたりと

点の出来事をあげだすと、この1週間なんだかいろいろあったなーと思いながらそのまま眠ってしまいそうです。

そんなたくさんの出来事がある中で、今回取り上げるのは やはり古民家解体作業! というこで、そのときの写真をUPしていきます。(写真があげられるようになりました。ほっ)


こちらは水窪で一番古いという民家のさらに先にある山を上がったとこです。そこには
水窪を一望できる場所がありました。
 
 
いきなり解体2日目の様子。骨組みが残っているの分かるでしょうか?
 
民家に続く坂道小道
定期的にここから写真で記録を撮っていたのですが、昔よくよんだ「科学の友」に載っていそうな感じがします。
 
休憩時間の森の音や景色や光が全身にビシビシ突き刺さってきて体の毒素が浄化していくような気分になりました。とてもいい時間だった。としかいいようがありません。
 
その時に撮った写真の一つ。むくむくと枝分かれした幹がこの大木と少し不似合いだなと思ったような気がします。きれいな苔もついてました。
 
水窪には目が生き返るような光景ほかにもたくさんありました。
 
また、水窪時間は確実にあるなと感じました。
のんびりと、でも効率よく動く人たち、知識もあるけど、体の感覚で生活しているのではないかと感じました。
 
森へはたまーに行きますが、今回のように現地の人と話したり、作業現場で交流するなどなかったので、とても刺激を受けた2泊3日でした。
解体はこの2日間で終わりましたが、次は、ここ万年橋パークビルへ運ぶ作業がまだ終わっています。ということで、また水窪へ行くことになったので、またどんなことをしたのかこのブログであげていこうと思います。
 
それではまたー。
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creative lab AmaZing 9月7日~スタート

こんにちは。
今週暑いなーと思っていたら、今日は風が強くて雨も降りそうでなにやら天気がくずれそうな気配がします。がどうなんでしょうか・・・ここ最近は雨も降らない日が続いたので降ると気温が下がって涼しくなりそうです。
ただ、また写真がUP出来ないので、今回も文章のみのブログです。申し訳ありません。。。
(なんででしょうか・・・?)

さてさて、また私事ですが、宣伝させてください。

2013年9月7日~2014年2月23日の約半年間ゆりの木通りにある棒屋ビル1階でcreative lab AmeZingを行います。

ZINGではzineを制作できる場所であり、そのほかにもワークショップやイベントなどさまざまzineの制作だけではない楽しみもあります。

zineとは何かという人も多いと思うので、簡単に説明しますと、
zine(ジン)とは
少部数の個人出版物のことをさしているものが多いです。
よく私が耳にするのは、アメリカの西海岸あたりのサーファーのリーダーが撮る写真がかっこいい!ということで、仲間が勝手に写真をコピーして冊子にまとめ、いろんな人に配ったのがzineの発端とも言われています。外に向って何かを発信したいというのが軸にあるのかなと思います。

日本でもここ数年zineのブームが再来して、全国各地zineのイベントが行われています。来月も東京でTOKYO ART BOOK FAREが行われて、全国各地のzineを作る人たちが集まって、zineを販売するイベントがあります。

私たちZINGでは、zineの展示販売ではなく、「作ること」に着目し、ZINGとして活動を始めました。2012年は私たちがzineであるかのように衝動にかられるようにZINGの活動を3回、ワークショップに誘われて計3回、子供向けにワークショップを行ってきました。

去年やりつくしたかのようなZINGで、今年は開催するのかと危ぶまれていましたが、やはり今年もやりましょうとなりまして、ついに来月活動します!そしてなんと半年

zineを作るだけではなく、ワークショップや映画上映、販売コーナーなどなど、会場内は盛りだくさんなので、町へ起こしの際はぜひ除きに遊びに来てください。

ぜひ起こしいただけるとうれしいです。

http://zinggniz.blogspot.jp/

鴨江別館にて

こんにちは。
8月もお盆を過ぎて、暑さも少し弱まってきたような気がします。
蝉の鳴き声も以前より弱まってきたような。。その代わり、万年橋パークビルの前の木々の葉が色を変えて枯葉として落ちてくるようになりました。

秋がすぐそこまで来ているような予感がします。

さてさて、先週の土曜日ですが
鴨江別館で写真展をやっているとのことで、久しぶりに鴨江別館まで坂道登って行ってきました。


と、写真を載せたいんですが、なぜだかUPできません・・・・?以前にも似たようなことがあったので、数日したらまた通常通りUPが出来ると思うのですが、すみません。

なので申し訳ないですが、今回は稚拙な文章のみでのブログ記事になります。誤字脱字気をつけます。

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Color Mixing ~みんなの写真展~

 <出品者>
アリンコ/伊藤彩希/尾張美途/かわいみさと/小林橘花/中西祥子/水越雅人/村松弘美/横村あけみ/横村雄輝/tomo ishikawa/taketo asano/みどり/安田加奈/横村あい 

※8月24日18:00-
 エンディングパーティーがあります。(会費800円)
 出品者の皆さんとおしゃべりしながらご飯を食べましょう(^^)

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総勢15人のグループ展では、私の知っている人がたくさん出品していたので、あーこの人はこんな感じで作品展示するんだーとぼんやり思いました。みんながそれぞれ何かしらの思いやテーマを持って外に向けてそれぞれの写真を出品している展示は新鮮に感でした。

会場には控え室兼くつろぎコーナーみたいのもあって、そこで座って会話したり、ただ寝たりと、写真展だけではない会場で作りになっていて、出品者の人たちの雰囲気をそこで感じました。

ちょうど私も時期が少し被って先日まで、クリエート浜松でグループ展に参加して、開催までに何回か話し合いに参加して、どんな展示にしようか意見を交換し合ったので、color mixingのみなさんがどんな意見を出し合ったのか興味がわいています。

「難しく考えないで楽しくやろうよ」から発信されるその勢いたるや明快だ!
と最近よく思います。


それでは、また写真が上げられるようになったら、このときの写真をアップしますね。





open art class@クリエート浜松

こんにちは。少し暑さが弱まった今週?お盆休みでみなさんどこか遠くまで足を運んでいるのでしょうか?まちなかは相変わらず人がまばらで、良くも悪くも浜松の中心部はいつも通り安定しています。私は毎日電車で街までくるのですが、車内は小中学生や家族連れがいかにも、「これから夏を楽しんでくるの!ワクワク!!」みたいな雰囲気で、最近周りを見渡すのが楽しいです。お盆が過ぎるとまた光景が変わるんだろうなと思って、バスより電車のほうがそういう光景が見えやすいですね。
 
さて、本日の記事は私も関係している展示で、宣伝させてもらいます。
 
8月14日~18日までクリエート浜松でOPEN ART CLASSが開催中です。
今年も力作ぞろいなので、見ごたえ十分です。私は・・・・・・
ですが、描いた事で見えたものもあり、搬入後に流れ出描いてます。「作品」とは何ぞやを模索しながら、もじもじ描いてるのでちゃんと作品らしいものを見せられるときがくるといいな。とそんなことをも思います。
 
 
 
 
 
 

 
以下、サイトからの引用
 
OPEN ART CLASS VOL.4 2013  わたしたちの美術室

会期:8月14日(水)~18日(日)11:00~18:00 最終日は17:00まで

会場クリエート浜松3階ギャラリー 32・33・34 入場無料

本展覧会は、浜松に縁がある20代中心の作家による「OPEN ART CLASS」展の第4回目です。今年のテーマは「わたしたちの美術室」、人が集まり、美術や表現について考え、思いを伝え合うことのできる場所を作ります。
油彩画、日本画、イラスト、木版画など、およそ100点の作品を展示いたします。ぜひわたしたちの美術室へ遊びに来て下さい。

展示作者:安間史織 伊藤実枝子 大石晃裕 太田夏希 岡野かおり 鈴木佑佳子 諏訪希望 武田歩 谷口恵子 友野可奈子 中村菜月 彦坂有紀

会期中イベント:OPEN ART CLASS のオブジェを写真を撮ろう!
写真を撮ってtwitterやFacebookにupして頂いた方に、シルクスクリーンで一枚一枚手刷りで仕上げた「特製ミニてぬぐい」をプレゼント!

主催:OPEN ART CLASS

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またこの同期間中に同じフロアではoiai展も開催中です。オープンアートクラスとはまた違う作品群ががずらっと並んでいます。毎年思うのはオープンアートクラスは女性的で全体的に白い印象(今回のメンバー12人中11人が女子) oiai展は男らしくて重厚なイメージ
 
照明の関係もあるかもしれません・・・・
 
クリエート浜松3F18日まで見ごたえじゅうぶんですよーーー。ぜひぜひみなさんお越しください。
 
 



街ゼミーさくらやBOX

こんにちは。
毎日うんざりするような暑さと汗がべったりしてやる気がおきない。。。。と暑さのせいにしまくっている最近です。

「あつさのせい?」というスズキコージさんが作った絵本があるのですが、今年はその本のことをよく思い出します。
内容があまり思い出せないけど、小さいころ読んだときに、どれだけこの世界は暑くなってるんだろうと思ったのを思い出しました。
今年の暑さはこの絵本に少しは近づいたのかなーと暑いのでぼんやり思います。

さて、そんな暑い日ですが、今日8FでさくらやBOXさんの街ゼミが行われていました。

さくらやBOXさんがhachikaiに!

土曜日だったこともあり、参加者も多かったです。
参加者の質問にさくらやBOXの忠内さんが丁寧にアドバイスをしていました。
 
参加者のみなさんはフムフムと満足げでした。
この日作っていた多肉植物の植木鉢を今後も育てていくので、みなさん真剣です。
 
横でこの光景を眺めていたのですが、植物とか土っていいなぁと、ぼんやり眺めていました。
 
あと、あれですね。わざわざ自分で1から用意するのではなくう、プロがそろえてくれた品物なので、こちらは楽だし、安心だし、質問も出来るし!と至れり尽くせりな(ほかの街ゼミの様子を知らないのでですが)さくらやBOXさんの街ゼミがまたあったら、参加してみたいなーとこれまたぼんやり思ったりしました。
 
 
 
 
 

早稲田大学の学生さんたちが来浜

こんにちは。今日もじとじと暑くてべたつきが気になるお日和でした。
クーラーがないとつらすぎてやる気も何もおきないほどです。

去年から、ゆりの木通りに早稲田大学の箸本ゼミの方々が浜松を訪れて調査して訪れてくれているのですが、今日また去年とは違う顔ぶれの学生さんたちが訪れています。

写真は街歩きがおわった学生さんたちが八階

「中心市街地のあり方を考える」が今回のテーマだそうです。

学生さんたちの浜松を歩いた感想を盗み聞き
 
・「私の青春時代は市野のジャスコだった。」という浜松の友達の言葉を目の当たりにした。
・授業の印象よりも寂れていなかった。
・カラオケが多い
・地方ー大きな道路/商店街が廃れているイメージ。浜松も同じような感じである
 
・浜松へは自転車で来たことがある。
・バイクできた。
・浜名湖へ来たことがある。
 
・浜松賑わい協議会の河合さんの話を聞いていて、聞く前はお役所仕事なのかなと思っていたけれど、きちんと利益のことをちゃんと考えて動いている印象。財政状況をきちんと分かった人が運営していることは街づくりにプラスに繋がると思った。
・10年ぶり3回目。以前天竜川へ来たことがあり、今回初めて中心市街地にきた。
他の人が意外に人がいる。という印象に対して、浜松なのに意外と人がいないという印象だった。
・繋がりー活性化ー商業
 
・にぎわい協議会の河合さん、三米商店の三浦さんの話から、利益を求めるのではなく、繋がりが大事ということをいう街の人たちの言葉が印象的であった
 
・遠州地方に来ることが初めて。新幹線から降りたらスズキやヤマハの広告が目に付いて、これが浜松か!という印象が強く残った。
・以前静岡おでんやで出会ったおじさんに浜松は閑古鳥だよ。と言われそれを頭の片隅に置きながら、実際に街歩きをして歩いた印象は政令指定都市なのにやはり人が少ないと思った。
 
・駅中心(遠鉄百貨店。メイワン)には人がいるが、それより先に人が回っていない。その境で昼の街から夜の街に変わりつつあるのかな。
 
とそんな第一印象だったようです。
いつも浜松にいいると、新鮮な目でみる機会は皆無なのでたまにこういう意見を聞くと新鮮ですね。

おまけの写真
カラクリマシーンズの唐津さんと早稲田の学生さんたちの対面。
 
万年橋パークビルにはいろいろなことをしている人がいるなぁという印象を私が改めて感じました。
「ゆるい」という言葉がよく似合います。
 
学生さんたちは10日まで浜松調査をしているようです。いろいろ地方都市のことについて考えるきっかけが生まれるといいですね。

8月3日(土)4日(日)の街なかぶらりんこ

こんにちは。
夏真っ盛りの数日ですがみなさんはいかがお過ごしでしょうか?今も蝉がグワングワンと音を立て夏を演出するのにひと役かってくれています。

先日の土日まちなかは七夕浴衣祭の終盤で歩けば何かやっている状況でしたがみなさんは何かを目撃しましたか?

私がここ最近ずっと宣伝してきた盆踊りも3日4日とかなりの盛り上がりを見せていました。

鍛治町通りの交差点からでも何かやってるのかがよく分かります。 
この場所でこんなに盛大に何かが行われるのは初なのでは。。。?

白い敷地に白い風船でとてもなんだかかわいらしい。
ドットが中に浮かんでいるようです。

やぐらかっこいい。でしゃばらずすっきりと。
でも存在感はある。
 
 
 
ゆりの木通りでは ゆりの木deノスタルジーが行われていいました。
江間布団店さんでは明治の貴重な卒業証書など、がたくさんかざられていました。
そして、なんと、お手製のゆりの木deノスタルジーのチラシ。
レタリングして書いてくださいました。すごいです!
 
万年橋7Fでは古い蓄音機で音楽を聴く会が行われていました。
 
蓄音機なんて、映像や画像でしか見たことがなかったのですが、今回初めて蓄音機を目の前にして生の音を聞いたら、今まで私が思い描いていた蓄音機はイメージで作り上げたものだったのだなーと思うほど音が違いました。
デジタルでは聞くことのできないアナログのいい音で、音楽をあまり聴かない私ですが、いい音に出会えて感動しました。


夜になったやぐらもまた雰囲気が変わって素敵です。

 
作家のスサイタカコさんデザインのはままつ注染そめとシルクスクリーンの浴衣のお披露目
見たことのないような柄で、去年の戸塚Uさんの浴衣同様素敵な浴衣が完成しました。
2日目の盆踊り、途中あいのてさんが盆踊りの途中に入ってきて、その場で即興の盆踊りの音楽と踊りの先生たちによる即興の振り付けも完成し、3週くらいぐるぐる回りました。
 
即興というちょっとしたハプニングでも、みんな楽しんで踊って伝染している雰囲気がとてもよかったです。
 
夏の暑さにかまけていられないくらい楽しい2日間でしたが、みなさんはどうお過ごしだったでしょうか?まだまだ夏は続きます。ぜひ思い出に残る夏をお過ごしください。

1年ぶりの8月1日です

こんにちは。
ついに8月に突入!
なんだか信じられないこの響きに少々困惑しております。最近ではほぼ毎日ように浴衣美人を目にする機会が多く、夏らしいなと思っていたら、夏ど真ん中の月になりました。

さて、そんな8月に入ったとたんに街中では松菱跡地での盆踊りが今週土日に行われますよ。
昼から同会場ではさまざまな催し物が行われるので、街へお越しの際にはぜひとも中に入ってみるのをお勧めします。物販や飲食ブースもあるようです。

どうなってきたのか少し覗きに行ってきました。


 
写真を外から撮っていたら、見知らぬおじさんに声をかけられこの場所のことをぶつくさ言っていましたが、この場所のことを気にかけている人は他にもたくさんいて、そんな注目度が高い場所で盆踊りを行うのだと、おじさんのおかげで気付くことができました。
 

中にも入れさせてもらいました。

 
 
ちゃっかり、舞台にも上がらせてもらいました。なんか楽しくなります。
ここで盆踊りの時は踊りの先生が真ん中で踊って、したではいろいろな人がこのやぐらを囲むようにバターがとろけるくらいまでぐるぐる躍るのでしょうか。


テント張りのプロのかたはもちろんのこと、学生の人も暑い中準備に没頭していました。


向かいにあるタバコ屋さんで一服する男性は吸っている間中すっとこちらを眺めていました。
。あまり、この会場で行われることにつていは告知が広まっていないのかもしれません。
もったいないことです。でも、準備が始まって、道行く人のなんだ?なんだ?感は強まっているので、当日もそのなんだなんだ?という気持ちで人が集まってくるといいですね。

 
と、こちらは危険物や砂利拾い班の子達です。
 
この砂利の中で盆踊りは大変だろうということで何日か前から砂利広いが始まっているのですが、なかなか、追いつくのは難しいです。
これでもだいぶ危険物が取り除かれているのですが・・・
 

下を向いている人が砂利拾い班です。
下を向いているのでとても分かりやすいです。
 
砂利を気にする人たち。砂利を拾う人たち

中には思わず拾う人も現れたり。この砂利が当日どう盆踊りに影響するのか。
良くも悪くも気になります。


写真を撮らせてもらった後、モール街ではきれいな七夕飾りが浜松の強い風できらきらと揺れていましたとさ。
 
盆踊りまであと2日!