2013年09月 の記事一覧

最近の浜松市中心市街地のこと

こんにちは
昨日の台風は浜松も朝方強い風が吹き荒れて雨も打ち付けるような天粒で台風らしい日でしたね。午後は強風が残りつつも、夏の風から秋の風に変わって、清々しい気持ちになるような午後でした。夜はまた夜でひんやり冷たくて夜風が心地よい私にとってすごくリフレッシュできた一日でした。
気候でこうもテンションの浮き沈みがあるのかと、昨日の天気で思いました。本当に昨日の天気はパーフェクトでしたね。

さてさて、最近の浜松市の中心市街地のことです。
1つは終了した企画 行かれたかたも多いかと思いますこちら↓

Camp Garden

Kagiyaビルの屋上でキャンプをする単純だけどもなんだかウキウキしちゃう企画でした。
入り口からいい雰囲気が漂っています。ここで足を止めて屋上まで登っていった方も多いのではないでしょうか?



私も少し参加させてもらっていて、なんとテントに絵を描かせてもらいました。
あの青いテントです。
1人から2人用のテントで、テントに絵なんて描いたことなかったので最初は何で描けばいいのか悩みましたが、ペンキを塗ることで落ち着きました。
最近パラレルワールドというものがきになってしょうがなく、イメージのなかではパラレルワールドを意識していました。





こちらのテントは藤枝在住のyachiyoさんというイラストレーターの方のかいたテント
かっこ良かったです。

このキャンプガーデンは9月6日から15日のやく2週間行われていましたが、その間心身ともに気持ちのいいイベントが盛りだくさんで、いろんな職種性別の人が集まっていたように思います。

普段交流を持たない人同士が、知り合いを連れて来て自慢したくなるような場所が、浜松にも増えていくと、まだ見ぬ誰かの住みやすい街に変わっていくのかなと思います。

街中キャンプガーデンは今後どんな風に発展していくのか、期待してしまうイベントなので、今後もいろんな人のワクワクをたくさん作っていってほしいなと思いました。






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またまた水窪へ

前回のブログからまた日が経ってしまいました・・・ごめんなさい。ブログさぼってしまった。そのさぼっていた間に街中ではいろいろな面白いことが行われているのです!

ただ、前回水窪のブログだったので、コンカイも水窪記録を少々。

前回の水窪では古民家を解体して終わりました。


この時持ち帰れるだけの木材を運び出し、月日を感じさせるの泥を付けながら万年橋パークビル8Fへ移動し、木材を洗うことに。本当に洗えるのか?時間はかかるのか?川で洗った方が早いのか、効率悪いのか?などなど模索をしながら、取りあえず、運んだ木材を8Fで洗ってみることに。。

汚れないようにブルーシートを敷いて一本のホースからでる水を訳合いながら何日かかけて第一段を洗い上げ、木材の積み降ろしが1段階増えるけれど、次は川で洗って持ち帰ろう!


ということで、9月10日(月)11日(火)に再び水窪へ。

空き家の存在は木材のみが語っているかのようなありさま?状況で、前回よりも落ち着いてこの光景を見れたような気がします。

思い木材や、ものすごい思い石臼。150kgはあるのではないのか?ってくらいおっもいやつで、作業している人はとても大変そうでした。。。


そして、宿泊場所の目の前にある川へ木材を運び、再び、2台から運んだ木材を積み降ろし、木材がどこに使われていたのか分かるように並べて、1つ1つ川へ運び込み洗いました。

空気が澄んで、息がしやすい処だと水窪を離れて浜北辺りに来るとそんなことを感じます。浜北辺りで何かに気がつくんですよね。暑いとか、肌がべたつくとか、湿度高いとか。。。

朝晩は少し肌寒くて毛布ががはがれてると寒いくらいですが、気持ちがよかったです。
冬は寒いんだろうな。。。
川の水は冷たくて、日中日差しがまぶしいくて暑いけれど、川に入っていると、川の冷たさがちょうど良く気持ちがよかったです。
私は記録係だったので肉体労働はほぼ皆無で、動画が写真を撮りつつ、足下は川に足を突っ込んで楽しんでいました。。

なので作業班のみなさんほんとにご苦労様です。ほんとに。。。



そして、1日目はトラックが砂に3回はまるというアクシデントに見舞われながらも、2日目は時間通りにかなりスムーズに洗浄が終わり、私たちは浜松の中心市街地へ戻り、木材は10月中旬完成予定のhachikaiスペースへ収まっていきました。
というような一連の流れです。

この年になって私は初めて水窪へ行ったのですが、いろんな人が「水窪はいいところだよー」というのがすごくよく分かりました。単純にまた行きたくなる場所なんです。でもコンカイはプロジェクトを兼ねているから余計に楽しかったこともあるけれど、山の斜面に座って、風にあたったり、周りの音をボーッと聞いたり、何もしていない休憩の時間の贅沢さったらない!と本気で思いました。

浜松の中心部から浜北を通り越し、天竜さえも通り過ぎ、川沿いを北へ北へ行くと、いつの間にか水窪という未開の土地に辿り着くかのようなそんなイメージです。

古い街並、お年寄り、たまに小さいコドモがいて、高校生くらいのひとはほぼ見かけず、(高校生になると、一人暮らしや、家族で水窪を出て生活する人たちが多いようです。)
周りは山に囲まれて、山で働く人たちがいて、名前をいえば、「あーどこどこのだれだれさん!」のように、山で住んでいる人たちの距離は遠いにも関わらずコミュニティは狭く、お地蔵様もたくさんいらして・・・・などなど書き出すときりがないので、この変でやめておきます。

9月14日(土)15日(日)は水窪で年に1度の大規模なお祭りが行われるそうです。私も行きたかったけれど、用事があるので、断念。。。
ものすごい凝った仮装をして練り歩く?ようです。来年行けるかなー・・・とか思うけれど、行ってみたいものです。

ぜひ、水窪単純にいいところとしか言えないですが、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?それでは、またー。