2013年12月 の記事一覧

12月も後半戦!イベント情報


こんにちは。12月も残りわずかです。
今年はどんな年だったのか、来年はどんな年にしようか。。すこしグワワンと立ち止まって考えてみようか、もう少し進んでみようか・・・のようなソワソワした時期なのではないでしょうか・・?
sowa sowa sowa sowa ・・・・・

さてさて、最近もZINGはほぼ毎週末にイベントを企画しているのですが、今週末は目白押しなので万年橋ブログでも紹介させていただきます。





既にいくつか終了した企画もありますが、イベントラッシュはこれからです。

12月21日(土曜日)
「DIY TRIP タテイシナオフミ × ZING トークイベント」
入場:無料
開演:18:00〜(質疑応答含め3時間弱を予定)

今ちまたで大人気のzineですが、アメリカの西海岸オレガノ州ポートランドには、ZINGのようなことをしているIPRC(Independent Publishing Resource center)が10年も前から活動でしています。

タテイシさんもZINGも共通点は、zineに見せられ、IPRCまで足を運んでみたという点です。
IPRCもZINGと同じようにzineが作れる場所になっていてその活動を10年以上も前から続けているのが、すごいところです。IPRCのことについてのあれやこれやから、zineについての話などいろいろ話が弾んでいくといいなと思います。

12月22日(日)
こども向けのワークショップの案内

時間:10:00〜12:00
参加料:500円(保険代込み)
対象:小学生、中学生(定員約20名)
予約:メール
kodomo_asp_w@yahoo.co.jp 
または 090-6646-7338
件名に
「12/22ワークショップ」
本文に[お名前][参加人数][連絡先]明記下さい。
主催:こどもアートスタジオ
 
ZING吉田、友野のファシリテートによるークショップです。
様々なテーマで出版・編集チームを組み本を自主生産します。

12/23 (ゲツ)  
ムラキングナイト Translate Reading
時間:18:30開場 19:00開演
入場料:1,000円
出演:ムラキング、マサ ホシノ ハル、すぎもとみちお
映像:山下将光
 
 障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァに通うメンバーでもあり詩人のムラキング
 こと村木大峰氏とマサ ホシノ ハル、すぎもとみちおの3人によるポエトリーとイベ
 ントまでに来場者から集められた様々なワードをもとに詩に変換、翻訳し朗読したり
 されたりする実験的なイベントです。
 
 ◆現在、彼らの詩の「素」となるワードを集めています◆
 あなたの出したワードが詩になります。是非ご投稿を!
 会場で用紙に記入し提出。メールでもOK zing.hmmt@gmail.com
 Twitterはハッシュタグ#t.r.1223を付けて投稿してください
 
そしてZING今年最後のイベントはこちら!
 
⑦12/29 (ニチ)  忘年市場
 
 
時間:16:00開場21:00閉場
入場料:1000円(Food+1Drink付)
追加オーダー要別途料金 200円〜
 
呑みたい!作りたい!よくばりNight!
今年最後のAmaZingでのイベントです。年の瀬の一夜限りの市場に足を運んでみては?
 
演出:
[ DJ ] hobotrain
[ VJ ] ロイヤルズ,harucamera,kumagai,susuki
[ space design ] MTH203、daichiro
[ graphic design ] auco kuwata、aoi、chidori
主催:忘年市場 委員会
 
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とこんな感じです。
 
イベント意外でも毎週金曜~月曜日は毎日オープンしているので、フラッとお立ち寄りいただければと思います。
会場は暖房器具がないので寒いですが、風はしのげるそんな程度です。。。。
人が多いときはすこぶる暖かいです!
そんな感じでぜひ!
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いろり

こんにちは。

ヒンヤリ冷たくて遠くの山までよく見える呼吸するのに気持ちがいい日!と思う昼下がりで
夜も寒そうです。

いろりの部屋では、最近いろいろな人が訪問してくれています。
先日は、高校生の方々が訪れてくれて、このわけの分からない場所でみかんを食べながら話をしてくれました。
 
そして今日もまたお客さんです
現在旅をしている真っ最中の方とそのお友達。
 
もともと興味のある場所へ行ってみる期間なのだそうです。それで、たけし文化センターへ来ていたのをいいこことに、8Fへ連れ出して、そのあと1~2時間くらい談話しました。
 
一人の方は現在岡山在住。もう一人のかたは豊橋在住で、瀬戸内国際芸術祭で知り合ったのだそうです。岡山の女性が現在自分のもともと興味のあった場所へ旅をして回っているそうです。
それで、東海に来ることになり、たけし文化センターinfoloungeに来てみたかった。ということでここへ来たそうです。
 
このいろりを見に来る人は様々ですが、いろりを囲むと用事がない限り炭が燃え尽きるまで話が弾んでいることが頻繁に起こります。
遠赤外線の暖かさと、その火を見ていると時間がいつの間にか過ぎていくのが不思議です。

明日はこの場所でトークイベントが行われます。以下たけし文化センターinfo loungeより抜粋

「机上の浜松 ~くり☆みりゅ特別編!
 岸井さんにご紹介したい方がいるので囲炉裏で語ってやいただけませんか~」

日時:12月13日19時~
ライブビューイング会場:たけし文化センターインフォラウンジ

岸井さんが浜松に来ます!また来ます!
今年はこもって文章をかいていた岸井大輔さん
今回は特別に、岸井さんの書いた文章が収録された本を持ってきていただきます。
ほとんど非売品ですが、会場で岸井に寄付金をいただけると、
何冊かを記念にさしあげます!!
そして、12月末に出る本の予約も承ります!

万年橋パークビル8階にある古民家の囲炉裏をネット配信スタジオにして、
全国、いや世界にお届けします。
浜松市内の方は「たけし文化センターインフォラウンジ」をサテライト会場としてご用意しましたので、巨大スクリーンでご覧いただくことができます。

しかも、ちょっと番組に出たくなったらそのまま8階に上がって来て頂いて、飛び込み参加もOKです!

司会は9月から11月の3ヶ月間、浜松駅前バスターミナル地下でネット配信を行っていた「くり☆みりゅ」の山森達也(浜松クリエイティブ産業機構)
この番組の中でお会いした浜松の次世代を担う方を、メインゲストの岸井さんにご紹介しながらお送りする番組です。

ライブビューイング会場ではなくても、ご自宅のPCやスマートフォンからももちろんご覧いただけます。
当日はこちらのUstreamチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/kurimiryu
にアクセスしてください!

議論に参加したい方はUstreamの方からコメントを下さい。
もちろん、本の予約も承りますので!


(山森さんfacebookより)

浜松クリエイティブ産業機構
Ustream http://www.ustream.tv/channel/kurimiryu
facebookページ https://www.facebook.com/hc3k2011
twitter https://twitter.com/hc3k
Creative Milieu -創造的環境創出に向けた地下空間利活用事業- くり☆みりゅ(2013.9.1-11.30) http://hc3k.com/ 

お楽しみにー

銭湯トークは明日19:00~です。

こんにちは。毎日寒い日が続いていて、コートもマフラーも欠かせないものになってきました。
寒さ対策を万全にして年末年始を楽しみましょう。
 
また、そんな寒い季節にはとびきり暖かいお風呂に使って体を芯から温めたいものです。
温泉はよく聞くフレーズですが、銭湯は入ったことありますか?浜松にも昔はたくさんの銭湯があったようですが、今では市内に3件しか残っていないようです。
 
銭湯と聞くと、温泉よりも地域に密着したイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか?現在の銭湯文化を銭湯活動家の湊三次郎さんと、全国商店街支援センターの専門家としても活動し、全国を飛び回る梶田裕美子さんによるトークイベントが行われます。
 
詳細は以下をお読みください。
 
 
 
 
 

冷凍サウナ!?人間洗濯機!?100羽のインコ!?
銭湯文化は実に豊かで、奥深い。
その薄れゆく湯けむりのむこうから街場のいまをながめれば、
はてさて何が見えますやら…
とき:2013年12月6日金曜日19時~21時
ところ:たけし文化センターINFOLOUNGE
   (静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F)
無料/FREE

<話し手紹介>

梶田裕美子さん(紡 代表)
暮らしの編集人として、「日常を本質的に豊かにすること」をテーマに、「まち・ひと・こと・もの」を緩やかにつなぎ、多様性のある社会や生活の提案を目指し、暮らしに関わる企画・マーケティングを中心に活動。
茨城の生家が築300年の茅葺屋根だったことから住宅に関心を持ち、学生時代は建築を学ぶ。卒業後はデザイン・プロデュース会社にて商業施設の企画・設計、デベロッパーにて事業企画・商品企画等の経験を積み、2009年9月に独立。
二級建築士、宅地建物取引主任者。
現在は、㈱全国商店街支援センターの専門家としても活動し、全国を飛び回る。

湊三次郎さん
「若者を銭湯に!」をテーマに、京都を中心に銭湯を盛り上げる活動をする大学生。自称「銭湯活動家」。
学内銭湯展や銭湯ツアーを通して、若者に銭湯の魅力を熱く語る!!京都外国語大学銭湯サークル、社会人を中心とした個性豊かなメンバーと共に銭湯を支える京都銭湯部、市、組合、サポーターが一丸となって銭湯を盛り上げるイベントやマップ製作をするお風呂屋さんサポーターと、多岐にわたり活躍中。一介の銭湯マニアとして、全国の銭湯を巡る面もあれば、銭湯活動家として、「静岡県銭湯の歴史調査」や学生フリーペーパーでの銭湯PRも行っている。
『10代20代の同世代に銭湯をプッシュしたい若者、一緒に未来の銭湯を考えてくれる若者を探しています!』
Twitter @37sanjiro10

<お申込み・問合わせ>
たけし文化センターインフォラウンジ
静岡県浜松市中区田町327-13 万年橋パークビル1F
http://infolounge.exblog.jp/
takebuninfolounge@gmail.com


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申し込みは不要なので、みなさんゆるゆるっとお越しください。

いろりでご飯@万年橋パークビル8Fのhachikai

こんにちは。

12月ですね。ついこの間「明けましておめでとう」と言い合ったような気がするのに、また言い合う日が訪れようとしています。
30日(土)の最終電車は満員で、久しぶりに浜松で押しつぶされました。
これから平日でもどんどん増えていくんだなと考えると、帰る時間を考えますね。。。

さてさて数ヶ月前から万年橋パークビル8Fのhachikaiに水窪にある「いろりのある古民家」を作っているとこのブログで紹介してきましたが、ついに11月30日「いろりでご飯」が実現しました!!

水窪でお世話になった人や、興味を持ってちょくちょく見学に来てくださった方々をお招きして、いろりチームがおもてなしをしました。

前々日にはプレで五平餅と鍋をいろりチームで作って、当日の予行練習もしました。


 


 
そして当日。朝から買出し、調理片付け、などお客さんが来る前の準備を着々と。
 
調理班は五平餅とおなます、里芋の煮付け、鍋の支度です。
途中 用意してもらった川魚を串に刺す作業。
頭から串を刺して、中でwの形に沿って差し込む。
 
 
 
と、そんなこんなで準備も終わって、みんなでご飯をいただきました。
 
メニューは五平餅、川魚、鍋、お膾、里芋の煮付け、福みつの餃子という豪華ラインナップ。
一つのお鍋をみんなでつつき、ゆらゆら揺れるお鍋をゆれないように向かいの人が支えあうなんとも和気藹々とした食事の時間でした。
 
途中、この現場の記録写真をプロジェクターで見せたり、絵日記や、いろりの使い方の冊子など、水窪出身の女の子はきてくれた水窪のかたに自分の生活圏を紹介したりしてこの活動を始めていろりチームではない人にお披露目という形になりました。
 
好きな場所を紹介した水窪出身の女の子の、選んだ場所がなぜ好きなのかを聞いていたら、数枚ある写真の中で、とある写真を写したときに「緑が恋しくなるときはここにくる」という言葉を出していて、この子のいう緑が恋しくなるはきっとほんとに恋しくなるんだろうなー・・・としみじみ感じ入って、水窪の環境がこの子に与えた影響は大きいのだろうなと思いました。
水窪という山で育った子の持つ感性はどんな感じなんだろうと、それを測るような計測器があれば使ってみたいものです。
 
 
そんなこんなで、13:00から鍋をぐつぐつ炊き続けたいろりでご飯も18:00ごろを目安にお開き。
万年橋パークビルという駐車場の8階に、水窪から移築してきた古民家で、鍋を囲み、ある人はビデオカメラを回し、ある人はメモをとり、ある人は写真をとり、ある人は黙々とご飯やおしゃべりをし、炭を守る人、発表する人、などなど、狐に化かされたような時間は、この場所やこのビルの許容範囲の広さを反映するかのような時間でもありました。
 
今後この場所を使う人たちがどのような使い方をするのか楽しみです。