2015年01月 の記事一覧

テーマを探る、ゆりの木通りガイドツアー

こんにちは。

今日は晴れて気持ちのいい日ですね。というか、今日は2015年の1月最終日ですね。早くも!です。
明日から2月で、まだ少し寒い日が続きそうですが、寒さに負けず頑張りましょう。

ところで、明日またまた街中ガイドツアーがあります。

主婦美術家の犬飼沙絵さんのガイドのもと、なのですが、一味違うガイドツアーとなっております。
ガイドツアーをしたあとに、参加者がそれぞれ、ガイドツアーを考えてもらうというもの。ただ一緒にグルっと回って終わりではなく、何やら楽しげです。

一般的なガイドツアーはテーマが決まった上で、ツアーに参加してそのテーマに沿って案内されるのが一般的です。ですが、今回の犬飼さんのガイドツアーは一度ガイドツアーで周るときに、ガイドツアーの企画内容を考えるためのツアー
という、考えるツアーのような、でもその間に参加者で料理を作ってブレイクタイムをして、その後に企画書を考え、最後は企画書発表の名のもとにみんなで鍋を囲み、水餃子や五平餅を食べて終わります。
終わりは18:00ごろですが、囲炉裏を囲むとどうしても和んでその場にいてしまう傾向があるので、最後まで残る人はもしかしたら21:00頃までの可能性もありつつ、おもしろ楽しいガイドツアーですよー。

参加は無料とのこと。

明日のことなので、がっつり1日予定が開いている方で、考える事に興味がある/誰かを招くとき自分はどんな街歩きをするか、などなど考えてみたい方、参加してみてはいかがでしょうか??多分まだ少し余裕あるかと思います。

今回はチラシが特になにもないので、なんとも紹介しにくいですが、そんな小さいところに引っかかる人ぜひー!

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モユルヒ

こんにちは。

肌寒い日ですね。空は白い雲で覆われていて、冬らしい
さてさて、今日は少し先のことになりますが、万年橋パークビルで稽古をしている絡繰機会’sから結成された「もやしとこけし」という新ユニットが繰り広げる2人劇のお知らせです。

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『モユルヒ』
2015年3月21日(土)~22日(日)
絡繰機会’S劇団ユニット『もやしとこけし』公演

①16:001/②9:30開演 (両公演とも30分前会場)

場所:万年橋パークビル8階

一般:1000円/大学生以下500円(当日200up)

http://www.karakurimachines.com/
info@karakurimachines.com
090-9196-5409(折り返し対応になるため、要留守電)


絡繰機会’s所属の中西祥子さん、伊藤彩季さんの二人が台本、演出、出演のすべてをこなして作り上げていくそうです。

モユルヒ
『もゆる日』と『もゆる火』

そしていったいこの もゆる とは何なのか、調べてみたら、
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若者言葉とされている「萌え」の変化したものだと思います。ある物や人に対して持つ、一方的で強い愛着心、情熱、欲望などの気持ち

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と出てきました。チラシの内容をみたら、遠からずなところがあったので、 フムフムとなりました。
「萌ゆ」と「燃ゆ」の2つがあるけれど、なんとなくそれも似たような意味合いなので、似たようなものでしょう。

普段は演技をする女優さんの、脚本、演出、出演の骨太な舞台です。気になる方はぜひ連絡を!

出演する中西さんのブログはこちらからどうぞ⇒ http://hanetamago.hamazo.tv/e5889396.html 

ひかりの街プロジェクト

こんにちは。

先日日曜日に無事「木綿の衣服と織物展ー染織家:カワカミヤスコ/遠州織物:古橋織布」が終わりました。
大変たくさんのみなさんにお越しいただき賑やかな展示となりました。お越しくださった皆様ありがとうございました。

さてさて、きょうはこちらの宣伝です。
もっと前に宣伝すればよかったのですが、遅くなってしまいました。

1月9日から新川の高架下で行なわれている

浜松まちなか子どもフェスタ インスタレーション企画ー『ひかりの街プロジェクト』
2015年1月9日(金)~31日(土)
点灯時間:17:00~22:00 (期間中毎日点灯)


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新川モールに光によって彩られた小さなお家が立ち並びます。
それぞれの家は遊び場となり、遊びを通じて光や影を体験できる参加型プログラムが展開されます
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このインスタレーションを手がけているアーティストは高橋匡太さん
高橋さんホームページ http://www.kyota.jp/index.html
1970年生まれ。京都在住。
映像や照明を巧みに操り様々な光の可能性にトライするアーティスト。
国連大学(東京、)二条城(京都)、十和田市現代美術館(青森)などのライティングワークや、ミラノサローネ出展など、正解でも活躍している。

このブログを書くにあたって高橋さんのホームページを改めて見てみたら、2013年に豊田市美術館へ行った時行なわれていた豊田市美術館 夏休み子どものプログラム2013  高橋匡太 -ぼくとひかりと夏休み-というのが行なわれていました。あるエリアに行くと油粘土の匂いが少し漂う中、不思議な光の色と大量の粘土と、(聞いたところによると10トンの粘土)その中で無心になって遊ぶたくさんの子どもたちの姿がすごく印象的で、豊田市美術館すごいなぁ・・・と思っただったのですが、
それをしていたのが、高橋さんだったとは今の今までつゆ知らず・・・(↓こんなでした。)
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そんな、実は私も見たことがあった高橋さんの作品が、ここ浜松市でも31日まで見ることができます。

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写真がぶれて、きれいな感じがわかりにくいですが、いろいろな色に街が変化して、小さい子が家をくぐる姿はとても可愛らしです。(これは、なんていうか光とか関係なしにかわいいです。)でもきれいな色の家をくぐるのは楽しいのだろう。

そして、このイベントが始まってから毎週末にワークショップが毎土曜に行なわれていたのですが、
最後のワークショップが31日最終日にあります。

「ひかりの街にでかけよう!」
1月31日(土)
16:00~17:30
ファシリテーター:高橋匡太

会場:新川モール会場
参加費:無料
定員:20名
申込先:kokuban.to.kitchen@gmail.com (黒板とキッチン)


寒そうですが、光と戯れて楽しいと思うので、参加してみてはいかがでしょうか?

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この賑やかな家は1月10日に行なわれた 「ひかりの家ワークショップ/ファシリテーター:高橋匡太」
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ワークショップでは、家の壁を装飾してそれが完成したら外にでて、ライトハウスストリートに新たに家を組み立て完成させていました。それが写真の家です。

他にはこんなのも。中に人形が入っています。
虫のように見えます。
これは、黒板とキッチンで水曜日以外12:00~18:00の間(水曜休み)で無料で作ることができます。
なので今黒板とキッチンの入口辺りはこんな感じに・・・」

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この写真の右側にぶら下がっている人形がライトハウスストリートの家の中にぶら下がっています。
今日でもすぐ黒板とキッチンに入ってみさえすれば、すぐに作れますよ。

できた人形のその後は、数日後にライトハウスの中でうようよしている姿をあなたは見ることになるでしょう。

実際はカラフルな人形がライトハウスの中に入るとシルエットが映し出されて「なんだろこれ」な奇妙な生き物となり、うようよしてしまうのです。

そして、写真撮り忘れていますが、新川モールを通りすぎて、鍛冶町通り側から入るとわかりますが、高架下が今まであった冬のイルミネーション系の中で一番効果的にきれいに照らされていて、歩いてみたい新川モールになってます。

暗くなってからが真骨頂なので、ぜひぜ日が落ちた頃に新川モールを通ってみるのはいかがでしょうか?

31日までですよ~。!!!



Ruine Merket

こんにちは。今日はさほど寒いわけではないけれど、それでも寒いですね。1月ですもんね。

さてはてほて、Ruine Marketという雑貨市に行ってみました。

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場所は、gladstore隣の美容室の2階が会場になっていました。

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そしてそして、とても盛況で賑わっていました。前が見えないほどです。
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11:30前に行ったのですが、この混み具合。
一番人気は浜北にあるスコーン専門店HARUが出張販売していて、それに朝から大行列だったようです。


こちらは3階。少し落ち着いてゆっくり見ることが出来ました。
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壁の落とし方とか、ペンキの塗りがこれで終わったんだ!という感じなのですが、そこがまたワクワク感を作り出す一つの要素に。完成されていないのも、人のやる気や想像力の足がかりになったりするものなのかなと・・・

1階から2階に上がる廊下もなんだか古びた感じだけれど、何か良い物に出会えそうな廊下です。
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お手伝いで参加していた子と少し話していたら、(その子は絵を描く子なので)ここで展示ができたらいいなぁ・・と言っていました。確かに雰囲気がとてもいいので、作品も映えそうです。

浜松街なかにはまだまだこういう古くて手のついていないような場所が残っているんだろうなぁと思ってぼんやりとビルを眺めましたとさ。

木綿の衣服と織物展ー染織家 カワカミヤスコ 遠州綿織物 古橋織布

こんにちは。今日は久しぶりの雨ですね。結構しっかり降っていて、なかなか止みそうにありません。

さてさて、先週から始まりました。「木綿の衣服と織物展ー染織家・・・カワカミヤスコ/遠州綿織物・・・古橋織布」ですが、
展示場所が手芸用品店のハンドワークとりいさんなので、お店の雰囲気に馴染んだ展示になっております。
お店に買い物に来た方が、珍しそうにカワカミさんが作った衣類や、古橋さんの布を見ていました。

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カワカミさんはずっと柿渋染や藍染めなどで衣服を作る染色家さんなのですが、最近は布を染めずに白い布をそのまま使用してフリルのついたエプロンなどを制作しているようです。
17日に行なわれた座談会でカワカミさんが、現在に至るまでの経歴を話してくださいましたがとても興味深かったです。

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こちらは古橋織布さんが独自で作っている商品。ストールです。このストールの面白いところは、このストールの色を果実や野菜などの食べ物から色をだしているところです。

これもまた座談会中に古橋織布の方が話してくれたのですが、食べ物から、染めたい色を抽出して色を作っているのだそうです。
子供の頃などに、絵の具で好きな色をたくさん掛けあわせて混ぜてみようとした方ならわかると思いますが、最終的に黒に近い茶色のような色になり、それと同じようなことが植物から色を出そうとすると起こるそうです。
なので、作りたい色に染めるためにそのさまざまな色素からできている植物の中から1つの色を抽出してストールのきれいな色を出しているのだそうです。(どうやって出すのかはわからないのですが、そんなことができるのかと感心してしまします。)
前回のブログで、かばんの受注も行っているとありましたが、古橋さんでは精力的に浜松ブランドと広めようと、消費者も手に取りやすい商品を作り出しているようです。

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そして最後に、最近、街なかを走る便利な100円バス『くるる』の場所が移動して、ハンドワークとりいの前、ポストの隣になりました。今までの停留所は少し足元が悪い場所だったので、移動したことで少しは乗り降りが楽になっているかもしれません。もしかしたら木のように、体を支える物がなくなったから心もとなくなってしまったかもしれませんが、足元がしっかりしていることと、停留所が広くなったことで、以前よりは乗り降りするのに効率がよくなったのではないでしょうか。

100円バスを利用している方が日中多いので、なくなると足がなくなって困る人がたくさんいるんだろうなぁと思うので、なくならなずに、今回のように少しでも便利に改善されていくといいなと思います。

最後になりましたが、「木綿の衣服と織物展」は今週でおしまいですよ。ぜひみなさんお見逃しなさいませんように!

万年橋パークビルの看板

こんにちは。今日は暦で大寒の日だそうです。1年のうちでもっとも寒い日らしいのですが、今年度12月が寒さのピークを迎えて終わりそうだそうです。つまり今年は4年ぶりの温暖な冬なのだそうです。

と、確かに寒いですが、たまに「今日はそんなに寒くないね」と話す日が多いような気もしてきます。

さてさて、万年橋パークビルに最近新しい看板ができました。
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんな感じで、自転車の乗り入れや走行禁止/斜路の歩行禁止を施した案内看板です。

自分が描いたものが看板となって、実際に使われるのを目の当たりにすると妙にソワソワと興奮してしまいました。

規則正しい看板や、変な看板がゴチャゴチャと飾られているのを想像するとなかなか面白いなぁ・・・看板マニアではないけれど、看板マニヤっているんだろうなぁ・・・・なんてことを思いつつ、楽しんでいただけたらと思います。

自転車の人と、斜字を歩く人へ向けた注意看板なのでルールをお守りいただけたらと思います。

それでは、今週も頑張りましょう!

木綿の衣服と織物展ー染織家 カワカミヤスコ 遠州綿織物 古橋織布

今日から始まりました 

木綿の衣服と織物展ー染織家 カワカミヤスコ 遠州綿織物 古橋織布

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浜松から世界と取引のある古橋織布のコーナーと、その古橋織布から出る布を使って衣服を制作しているカワカミヤスコさんのコーナーがあります。

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朝からこの展示を見に来る方々がたくさんいらっしゃいました。
今日はカワカミさんも古橋織布の方も店頭に立っていたので、会話をしながら服を選んだり、布をみたりしていました。
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布を「柿渋染め」や「藍染め」という方法を使って染色してできたものがずらり
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古橋さんのところから新しくでた、ごぼう、玉ねぎ、ブルーベリー、いちご、などなど果実の色素を使って染められた布地をつかった新しいブランドのトートバッグも並んでいました。
大きなトートバックなので、何かの時に使い勝手がとても良さそうです。

そんな今回の展示は1月25日までです!1週間だけの展示なので、興味のある方はお早めにどうぞ。

Neighbors ! @ park/ing

こんにちは。
今日は寒い日ですね。今日明日はセンター試験のようですね。ゆりの木通りをいつも歩いている塾生の姿が全くありません。ここ最近は引っ切り無ししに100円ローソンへ向かう若者たちがごっそりいなくなると、車通りが多いとおりだなと気づきます。さすが旧東海道。明日も寒そうなので、温かい格好で過ごしてお過ごしください。

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さて、上の写真は昨日8:30からゆりの木通りで行われたネイバーズデイの様子です。今回2回目の開催ですが、1回目とはまた違った顔ぶれで「はじめまして」の声が聞こえてきました。
(今回はゆりの木通りの人にかぎらず、板屋町あたりからもお店の人が参加されていました。)

こちらは1月17日の中日新聞朝刊に取り上げていただきました。
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3月にもネイバーズデイが行われる予定です。
たまに開かれて顔を合わせる時間があると、挨拶する関係性ができて、何かあった時に心強く慣れたり、自分のお見せに来たお客さんに興味のあるお店を紹介するきっかけになって、顔の見える商店街へとつながっていくとなかなかいいかもしれません。


木綿の衣服と織物展ー染織家 カワカミヤスコ 遠州綿織物 古橋織布

こんにちは。

午後は雨がやみましたが、今週初めに発表された天気予報で、木曜は雨マークだったので、その通りになった天気予報すごいなぁと思っているところです。

さてさて明後日17日はハンドワークとりいさんで、木綿の衣服と織物展が始まります。

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今日カワカミさんの制作した衣服が届き、納品確認をさせていただいたのですが、どの洋服も作家性が出ていてとても個性的な服の数々でした。柿渋様々な布を組み合わせていたり、これはどうやって着ると素敵に着られるんだろうなど、ファストファッションとは無縁の洋服の数々でした。そんな洋服をベストな組み合わせで着ることができたらとても気持よく堂々とその日を過ごせるのだろうな・・・などとといろいろ想像するのが楽しい納品確認の時間でした。

17日は19:30~21:00まで場所は黒板とキッチン(万年橋パークビル1階)で、機屋の古橋さんたちと、熊本から染色作家のカワカミヤスコさんたちを囲んで座談会が行なわれます。

参加費は無料です。

古橋さんたちが作っている布が、今回のような展示で見られることはあまりないことなので、服や布に興味のある方々この機会にぜひご覧に来ていただけたらと思います。

お楽しみに!

植栽

今朝の定例掃除中。ぬし幸さん前あたりで、新しい木を植えていました。

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もみじの木だそうです。去年辺り木がダメになってしまいその後何も植わっていなかったのですがついに新しいもみじの木がやって来ました。

成長する向きや、枝ぶりを考えて丁寧に植えているのを初めてみて、公共の場にある木も人の手によってきちんと植えられているのだとシミジミ思いました。
学生時代に環境デザインの授業で教わった気もしますが、こうやって実際に作業現場をみると、あの時習っていたことはこれかぁと、授業を思い出します。授業の中では、『必ずしも専門家の指導のもと植えられるわけではないので、木がその後面倒見られることなく、大きくなりすぎて標識にかかり、事故に発展するなど問題になるケースが日本では多い。それにたいして外国では対策案として、車線の上空に線を引っ張って、信号を真ん中にぶら下げている。』というような解説とともに写真を幾つか見せてもらいました。が、それがいいか悪いかというより、提案の1つであって必ずしもそれが解決策になっているかといえばなんか違うんだろうなと思ったことを思い出しました。

とにもかくにも、もみじが色づくのを楽しみに今年の季節を堪能していきたいですね。