2015年08月 の記事一覧

修理

こんにちは。
曇り空が続きますが、朝晩はもうすっかり涼しくなってきましたね。クーラーを使用せずとも気持よく眠る事ができるのは嬉しい限りです。

2015-0829-1

こちらのは、 ゆりの木通りの河合塾となりにある三展ビルというビルの様子をパシャリ。
アーケードの屋根をきれいに直していたので写真を撮りました。最近劣化が激しかったので、ついに直しましたか!という感想。
これで雨の日も変な濡れ方をしなくてすみそうです。


それではみなさん、よい休日を~
スポンサーサイト

ゆりの木通り手作り品バザールの説明会がありました

こんにちは。

昨日は11:00~12:00までゆりの木通り手作り品バザールの説明会が8階で行なわれました。

今年の出店者数は150以上!と申し込みも多く、我々が驚き喜んでいたので、こうやって、実際に参加される方が集まってくださるとより実感が湧いてきます。説明会時には140名ほどの参加者が集まってくださったようで、来る10月3日(土)4日(日)の盛り上がりが楽しみです。

2015-0827-2
2015-0827-1

次は10月29日19:00~20:00にも説明会がありますので、参加される方はよろしくお願い致します。

開催チラシもボチボチ完成してきて、これから徐々に配布していく予定ですので、みなさんの目に触れる機会も多くなるかと思います。お楽しみに~

バザールのホームページ、ブログはこちらからどうぞ

HP http://yurinoki-st.com/bazar/

ブログ http://yurinokistbazar.hamazo.tv/

若木信吾写真展XX

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますね。
朝方さわやかなような、でもやっぱり暑い・・・しばらく冷房は切れそうにありません。

さて、ゆりの木通りのKAGIYAビル2階にあるBOOKS AND PRINTSのオーナーでもある写真家の若木信吾氏がなんと今年10月に鴨江アートセンターで約1ヶ月間展示を個展を行うようです。

         2015-0822-2 2015-0822-1

若木信吾写真展XX

日/2015年10月10日(土)~11月3日(火・祝)
時間/9:30~21:00
入場無料
会場/鴨江アートセンター
主催:浜松市



2009年に星影のワルツという映画がやりますよ~という記事が静岡新聞に掲載されていて、それを見ながらほ~と思った自分を思い出せることが不思議です。

KAGIYAビルにブックスアンドプリンツが移転したころから、浜松市という存在が若木さんのつながりで全国紙で紹介されるきっかけになっていたり、なんだか1つのつながりが余波を与えて、浜松という地方のキーワードに引っかかって、なんとなく浜松がジワジワきているという雰囲気なのかなぁ・・・と思うと面白いです。実際京都や四国みたいに大きな観光地!という雰囲気の街ではないので本当にピンポイントである場所に行くために行動を起こさせる街になっているのかな・・とかも思います。

と、今回の展示では、これまで若木さんが出版されてきた17冊の作品集を中心に、「ポートレート」の系譜を紐解くような展示になるようです。若木さんといえば、風景というより、人物の印象が強いので、なかなか興味深い展示になりそうです。
全国からも若木ファンが訪れそうですね。


10月になれば、もうこんな暑くないんだろうなぁ・・・と、残暑も終えて、長袖を着た人たちの光景が思い出されます。
季節もくるくる変わっていきますねぇ。しみじみ・・・・



それでは、よい休日を~

ゆりの木通り手作り品バザール

こんにちは。
数日天気がなかなかぱっとせず、夜になると雨がドバっと降って朝方は湿度は高いけれど少し涼しい日が続いていますね。いつの間にか蝉の鳴き声も聞こえなくなったりして、季節の変化を感じます。
今月も残り11日とあっという間の8月でしたが、9月もいい季節だといいですね。

さて、9月に入るとゆりの木通りでは10月に行なわれるゆりの木通り手作り品バザールの準備でバタバタとする日が訪れそうです。
今月末には出店者の方々へむけた説明会も行なわれ、準備が着々と進んでいます。

そろそろ出店者の募集も締め切りをかけようとしているところ、、出店をもし検討されている方がいらしたら、ぜひ、お申込み下さい。
ただ、4日でしたらあと2~3枠ほど残っていますが、3日はキャンセル待ちとなっておりますのでご注意下さい。

      2015-0820-1 2015-0820-1

だがしやたのしや

こんにちは。

なんだか久しぶりのブログのような気もします。

今日は13:00~黒板とキッチン店頭で 『だがしのたのしや』 やってました。
2015-0818-1
この時ちょうど こども店主不在のだがしのたのしやだったけれど、駄菓子屋やってまーす

昔も今も変わらないものもあれば、見たことのない駄菓子もちらほら・・・

次の開催は8月25日(火)13:00~らしいです。
夏のちょっとした楽しみにこちらの「だがしのたのしや」もぜひどうぞ!


コメディア・デッラルテ

こんにちは。相変わらず今日も暑いですね。

ネットニュースで、イランの体感温度が74度で2400人以上がお亡くなりになっているとかなんとか・・・・怖すぎる。
そんな温度で生活なんてできるんだろうか・・・とそこで、生活していることの創造が全くできません。

さて、ここでお知らせとはいうものの、だいぶ先のことですが、、

2015-0806-1
2015-0806-2
(↑クリックすると画像が大きくなります)

10月23日に静岡文化芸術大学主催でイタリア伝統の仮面即興劇『コンメディア デッラルテ』という16世紀末に成立したイタリアの伝統的な仮面劇が静岡文化芸術大学の講堂で行なわれるそうです。

どんなものだろうとyoutubeで調べてみたら、2012年に「2012Eenen延年狂言×イタリア仮面劇」という公演が堺能楽会館(大阪府)で行なわれたそうです。
動画を見ると、能舞台の上でチラシにあるような仮面を付けた人が出てきて演技をしている様子。伝統劇といえど、新しいことに取り組んでいるよいうです。
大学での公演は入場無料、申し込みも不要なのだそうです。

海外の伝統劇に興味のあるかたぜひみにいってみてはいかがでしょうか?

また公演の翌日24日には、この万年橋パークビルでワークショップが行われるそうです。
参加費は無料ですが、対象は 「地域の劇団、高校の演劇部、大学演劇サークルのメンバーなど」とあります。

募集人数は20人、参加申し込みは静岡文化芸術大学 高田研究室までとのことです。
TEL:053-457-6190
E-mail: ktakada@suac.ac.jp

どんなワークショップをするのでしょうか・・・!???

それでは、みなさん、あさってから始まる8月最初の土日を楽しみに、暑さに気をつけてやっていきましょう。

共同建築

こんにちは。今日も暑いですね。曇って入るけれど、ジトジトと湿気の交わったような暑さです。
本当に、、、、あつい、、、

さて、数日前のブログで、ビルディングマップのことについて載せましたがその後、ブログのコメント欄にとりいの鈴木さんから当時の共同建築についていろいろと学びの多いコメントを頂いたので、今回はそちらも掲載したいと思います。



昭和30年代の浜松市の共同建築には大きな任務がありました。
当時はほとんどが木造だったので、大火に備えて不燃建築を帯状に建てて分断するのが目的だったのです。
・田町の現在のゆりの木通り
・鍛治町 伝馬町交差点~浜松駅

この2か所が指定され、3階以上の鉄筋コンクリート造りに限られ、多少の補助金が出ました。
共同建築にして帯状に不燃建築物を作ることで、50年以上市内の中心部に大火が無かったのです。

【共同建築に着手するにあたっての問題】
・建築外観の統一
・高さの統一
・奥行きの統一
・着手時の統一
仮店舗の確保
   などなど


 店舗と住宅を兼ねて建てられたことが多かったが、各自の希望延べ床面積は、間口(これは変えることができない)高さ(ほぼ統一する必要がある)奥行き(統一必須条件)の3要素で決まるので、お互いに譲歩しない限り、参加できなくなることになる。
 
・現在の万年橋駐車場の前身も共同建築であった。話し合いを重ねること5年、高さ3階 奥行き9メートルとし、共同建築の裏側に3.6メートルの共同通路を設けた。
 さらにその奥側に個々の好みで木造建築を建てることにより調整が取られるようになった。
 その結果、結束も強まり、共同建築から25年後に、10階建ての万年橋駐車場ビル建設にステップアップすることができた。
 さらに25年経過し、浜松市が区分所有していた駐車場部分を買い取り、ビルの存続とビル会社の発展に寄与している。




と、なるほど~・・・と、私はただ思ってしまうばかりですが、そう簡単にじゃあやりましょうとはならなかったのがとても良くわかります。万年橋パークビルも以前は共同建築がたてられていたとは・・・・!

同時代建築は、共同建築と似たデザインのものが多いとあるけれど、それはなにか規制があったのか、意識的に各々が美観を意識していいたのか、、、、それはどうなんでしょうね。

当時のことを実感として知っている方に聞くととてもよく伝わってくるもがあります。鈴木さんありがとうございました!!