2015年10月 の記事一覧

ハロフェス&アートルネッサンス

こんにちは。町田と和田です。
今日は10月31日でハロウィンですね。

ハロフェス4

ゆりの木通りでは常葉大学の学生さんたちが「ハロフェス コスポット」というイベントを開催していました。

ハロフェス1
ハロフェス2
ハロフェス3

ハロウィンの仮装をしてゆりの木通りにある撮影スポットで写真を撮れるイベントです。
スタッフのみなさんも本格的な仮装をされていました。

アートルネッサンス1

Custom Feverさんに展示してあった「アートルネッサンス」の作品です。
今日から11月8日までの9日間ゆりの木通りを含めた街中でアート作品を展示しています。
ゆりの木通り周辺には30箇所ほど展示会場があります。
アートルネッサンス2
江間ふとん店
アートルネッサンス3
G8
アートルネッサンス4
黒板とキッチン

アートルネッサンス6

作者の小原さんに私たちの似顔絵を描いていただきました。
みなさんも小原さんに黒板とキッチンでお会いしたら、似顔絵を描いてもらえるかも・・・?

さらに黒板とキッチンではアートユニット「hamit」さんに遭遇しました。
hamitさんは11月1・7・8日にアートルネッサンスエリア内各所に出没するそうです。
アートルネッサンス5

興味のある方はアートルネッサンスのウェブサイトまで
http://art-renaissance-in-hamamatsu.jimdo.com/
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西洋アンティークショップAntico

こんにちは!

今日は西洋アンティークショプAnticoさんを紹介したいと思います。

anticoさん看板

Anticoさんは今年の4月、ゆりの木通りにあるカギヤビルの3階にオープンしました。

壁に絵やアンティークの品々が飾られていて、お店がカギヤビル3階の奥の方にあるため、まるで隠れ家的美術館のようです。天井から吊るされたランプの明かりがとても温かく、ほっとさせるような空間となっています。

anticoさん店内

絵

こちらのお店では主にイタリア、フランス、ドイツ、イギリスから取り寄せられたアンティークとヴィンテージの雑貨や食器、アクセサリー、ランプなどを扱っています。

antico 壁

卓上ランプ

カップ

アンティークとは100年以上前のもの、ヴィンテージとは30年以上100年未満のものをいうのだそうです。

商品の多くはヨーロッパの物ですが、こちらのカメラはアメリカ製で、なんと100年以上前に作られた物だそうです。

カメラ

イタリア•ローマ出身のオーナー、ダニエレさんは1800年代末から1920~30年代くらいまでのものにこだわっているそうです。

「1800年代末からテクノロジーが開発され、いきなり世界が変わった。その大きな変化は美術作品にも影響し、1600年代から1800年代にかけて主流だったクラッシックがリニューアルされた時代。」と、ダニエレさんがその時代にこだわる理由を教えてくれました。

ランプ2

また、「海外では日本製というだけで100円ショップの物でも感動する人はいると思うが、日本人はそういった物を海外で見ても感動しないと思う。海外の人が日本で自分の国のものを見て『これいいもの!』と思ってもらえるようなものを販売していきたい。」と、商品を選ぶ際のこだわりも教えてくれました。

もともと武術をやっていて、その元になっている日本文化に興味があったというダニエレさん。日本在住歴が長くなるにつれ、自国イタリアの文化から離れてしまっていると感じ、イタリア文化を紹介することをしたかったという理由からAnticoをオープンさせたそうです。

ダニエレさんは、一点一点どこでどんな時代にどのような使われ方をしていたのか、丁寧に教えてくれ、古いものや思い出の詰まったものを大切に受け継いで行くイタリアの文化が垣間見えました。

遥か昔、遠くの国で使われていた特別な品々と出会いに、ぜひAnticoさんへ行ってみてください。

西洋アンティークショップAntico

住所:
〒430­0944 静岡県浜松市中区田町229­13 カギヤビル3階 Room 303

営業時間:
金曜日12時〜18時
土曜日13時〜19時
日曜日13時〜18時
月曜日12時〜18時
定休日:火曜日,水曜日,木曜日

HP:
h​ttp://www.antico­hamamatsu.com/

Facebook:
h​ttps://www.facebook.com/Antico.Hamamatsu

十三夜のお月見

こんばんは。町田と和田です。
明日は十三夜ですね。私たちは一足早く遠江分器稲荷神社のお月見会に参加してきました。

今夜は雲もなく、月がよく見えました。


静岡文化芸術大学の学生さんが境内の飾りつけをされていて、とても素敵な雰囲気でした。


こちらも静岡文化芸術大学の学生さんの作品です。十三夜の月に合わせて、少し欠けたデザインになっています。

よく見ると、紙コップでできていて、その数なんと約500個だそうです。


人が集まりだした頃、お琴の演奏が始まりました。お月見にぴったりの綺麗な音色でした。


明日が十三夜なので、みなさんもお月見をされてみてはいかがですか。

SHHHさん

こんにちは!

今週は、カギヤビル一階に今年9月オープンしたセレクトショップSHHHさんを紹介します。

SHHHさん入り口

店内は、コンクリート打ちっぱなしの壁と高い天井で無機質な印象。さらに、店内中央に置かれた 什器には大木が使われていたり、壁に植物がかけられていたりしていて、かっこいいかつ温かい空間になっています。

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こちらのお店にはアメリカやヨーロッパの古着、国内のブランド、そして、オーナーの富田さんがリメイクした洋服がおかれています。
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国内ブランドの商品は、ほぼ全て大阪発祥のブランドを扱っています。「大阪ならではの遊び心が取り入れられているところがいい。」と、富田さんはいいます。

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3〜4日に一度新しい商品が入荷します。私は三度、お店を訪ねたのですが、入荷によって商品の配置が変わり、お店の雰囲気も大きく変わっていました。

「完成形はない。昨日来てくれたお客さんも楽しめるようなお店にしていきたい。」と、富田さん。

通り沿いから見える格子で囲まれた場所は、富田さんがリメイクを行う作業場となっています。

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「街と一体化できる場所にしたかった。」
富田さんの作業風景を見るために立ち止まる人も多数いるようです。

富田さんは、裾直しからボトムの太さの調整、ダメージ加工や色染めなど多岐にわたってリメイクを施します。お客さんからの要望でリメイクを行うこともありますが、自分が発信したくなるようなものがあれば制作することもあるそうです。
「今は洋服屋というよりも作り手として新たな素材に出会うことが楽しみ。」と、富田さん。

SHHHさんのあるカギヤビルでは近年、アンティークショップや国内外の写真集を扱う本屋さんなど、感度の高い人が集まって来る場所となっているようで、富田さんは「量販されていない物に目を向けて価値を感じることのできる人たちに自分のお店を知ってもらいたい。」と、カギヤビルへの出店を決めたそうです。

富田さんは学生時代、休学をして1年間アメリカ•カリフォルニア州にあるコンプトンという町に住んでいて、ダンスと洋服の買い付けを学びました。コンプトンは黒人文化を強く受けている街で、ブラックムービーの舞台にもなった場所だそうです!

「アメリカでの生活を通して自分の考えや思いを伝えることの大切さを学び、さらにダンスを通して自分を表現することの楽しさを知った。」
それらの経験が、今洋服を通して何かを発信するきっかけになっているそうです。

ぜひ、SHHHさんへ行ってみてください。

ゆるい手芸の会

こんにちは。町田と和田です。

今日は黒板とキッチンの「ゆるい手芸の会」に参加してきました。
手芸好きのみなさんが自分のやりたい手芸や工作をそれぞれ持ち寄って作業していました。

ゆる手芸1

黙々と作業しながら、途中で作っているものを紹介し合う場面もあり、和気藹々とした雰囲気で、あっと言う間の2時間でした。


みなさんが作られていたものたち

ウォレットロープ
ゆる手芸3
刺繍
ゆる手芸5

ゆる手芸2
洋服のボタン付け
ゆる手芸4
織物
ゆる手芸6
タティングレース
ゆる手芸7

黒板とキッチンでは、今後も

「もっと楽しむための持ち寄り写真講座」
「多肉のクリスマス寄せ植え」
「コルクで作るクリスマスリースの会」

など、様々な講座の開催が予定されています。
詳しくは黒板とキッチンのHPまで。

黒板とキッチン
http://kokubantokitchen.wix.com/bbandk

Signal

こんにちは!
今週はSignalさんを紹介していきたいと思います。

Signal看板

店主の稲垣さんは、第一通り駅近くにあるオオクボビルでセレクトショップangleを営んでいましたが、今年9月、新たにSignalをゆりの木通りにオープンしました。

Signalゆりの木通り

店内は、浜松市南区で家具の販売とカフェ APARTMENT STOREを営み、そしてリノベーション事業も行っている日内地さんが手がけました。「洋服屋の内装は無機質なものでいい。」と、稲垣さん。置かれている商品が栄えるよう、内装は“暖かみのある箱”でギャラリーのような空間に近づけたそうです。

Signal外

Signalさん店内

洋服は、稲垣さんが展示会に出向いて買い付けをしてきます。
DEVOAやKLASICAの商品を扱っており、国内ブランドにこだわっているそうです。

Signal服

こちらのお店では器や絵、そしてお菓子も販売されています。
もともと稲垣さんは器や絵が好きで、洋服とアート作品をどうにか絡められないかと考えていたそうです。

絵

サンキャッチャー

お菓子タワー

「分野が別れているようでつながっている衣食住を感じてもらえるお店を作りたかった。」と、稲垣さん。

お店に置かれている絵や器を制作している作家の方や、お菓子を作っている方達はプロとして活動しています。しかし、作品を販売する上で場所代を払うことは作家さん達にとって大きな負担となってしまいます。

「作品を作っても、世間に知ってもらう機会を持てず販売することができなければ、資金繰りのためのアルバイトなどをしなければならず、作家さん達への負担も増える一方。場所を無料で提供し、売れることによって新しい作品を作る活動費になれば。」と、稲垣さんは考えたそうです。

稲垣さんは、「純粋に自分の好きな物、ただ単に好きなものを扱っている。」といいます。
自分の好きな物を制作している作家さん達と一緒に仕事がしたいという思いが、作家さん達へ作品の販売をする場を提供するきっかけだったようです。

作家さん達の半数は浜松市を拠点に活動しており、残りの半数は全国各地で活動されている方々だそうです。

森のJKさんは、月に2回(月初めと月中日)、こちらのお店にお菓子を卸しています。もともとは趣味でお菓子作りを始めたというJKさん。家をリノベーションした際、工房を作り保健所の許可を得て本格的にお菓子販売を始めたそうです。

じゅんこさん

「以前は単発的なイベント事でしか出店していなかったけれど、Signalさんに卸しができるようになって、コンスタントにお菓子を作っていられるので幸せ。」とJKさん。

JKさんのお菓子は、卵やバターなどの乳製品、白砂糖を使わず、極力国産•オーガニックな材料で作られています。

「バターやお砂糖たっぷりのお菓子は美味しいけれど、食べた後罪悪感に感じてしまう。ダイエットをしている友達にもあげられるお菓子を作り始めたのがきっかけ。」と、体に優しいお菓子を作るようになった経緯を教えてくださいました。

毎月種類が変わるそうで、今月はメープルフロランタン•ダークチョコレートとココナッツのクッキー•塩ガレットが販売されています。

お菓子

全て美味しそうだったため全種類買ってみました。

どれも歯ごたえがあり、ほどよい甘さで噛めば噛む程においしいお菓子でした。

稲垣さんは、「作家さんたちの物も扱いつつ洋服も買える絶妙なバランスを作っていきたい。」と、新しいお店に懸ける強い思いを語ってくださいました。

また、「学生の子達など、お店にいきなり入ってきて『俺の作品置いてくれ!』的な人募集中。」と作家さんたちの活動を後押しすことにも意欲的な稲垣さんでした。

稲垣さんのお話を聞いていて、Signalは作り手と買い手をつなぎ、何か新しいものに出会えるような場所になっていくのかなと感じました。ぜひ、Signalさんへ行ってみてください。

やらフェス

こんにちは。始めてブログを書きます、第一学院の町田と和田です。
これから、ゆりの木通りのお店やイベントのことを紹介していきたいと思います。
よろしくお願いします。

今日は、浜松の街中を中心に開催されている
「やらまいかミュージックフェスティバル」に行ってきました。
やらフェス

今年で第9回目となるやらまいかミュージックフェスティバル
今年は2日間で323組のミュージシャンが街中にある28のステージでライブを展開します。

ゆりの木通りにもステージがあって、ミュージシャンの方たちが素敵な演奏を披露してくれました。
通りを歩く人達もその演奏に立ち止まって耳を傾けていました。
やらフェス3
通路を埋め尽くすほどたくさんのお客さんが集まりました。

B こねくしょんさんのステージ
やらフェス2
竹内まりやの「元気を出して」や斉藤和義の「歩いて帰ろう」など全5曲を演奏されていました。
ボーカルの女性のパワフルな歌声に魅了されました。

間奏中にお客さんと握手をしたり、飴を投げるパフォーマンスもあったりして、とても盛り上がっていました。
私たちは運良くその飴をキャッチできました!
やらフェス4

Ivory Coastさんのステージ
やらフェス5
ボーカル&ギターの男性3名とドラムの女性1名からなるウエスタンな雰囲気のグループで
アリスや村下孝蔵の曲など70年代・80年代の曲を演奏されていました。
まだ学生で原曲をよく知らない私たちでも、引き込まれるステージでした。

この「やらまいかミュージックフェスティバル」は明日も開催される予定です。
私たちが見たステージ以外にもステージがたくさんあって
プロからアマチュアまでいろんなジャンルのミュージシャンの方々が出演されます。
興味のある方はぜひ、行ってみてください。

やらまいかミュージックフェスティバル
http:/\/www.yaramaika-mfes.com/

Precious Junk

こんにちは!
少しづつ肌寒くなってきましたね。

さて今週は、昨年ゆりの木通りの棒屋ビルにオープンしたPrecious Junkさんを紹介していきたいと思います。
こちらのお店では、アメリカの輸入古着、雑貨そしてインテリアを扱っています。

先週紹介させていただいたCustom Fever の水谷さんがオーナーを兼任していて、こちらのお店の商品の買い付けも担当されています。

Custom Feverさんでは主に、希少価値の高いヴィンテージ物を扱っていますが、Precious Junkさんはユーズドがメインで、流行に敏感な人向けの商品が多く置かれています。

また、商品の種類はテイストを一つに絞らず、様々なファッションをミックスして楽しめるよう豊富にそろえています。お客さんの大半が学生ということもあり、低価格な商品を多く取り揃えている一方で、ハイブランドのものも数多く取り扱っています。

店内は、看板にもあるピエロをお店のモチーフとしていて、とてもポップに演出されています。

ピエロ壁

ピエロ2

ピエロ3

店内で使われている什器も、置物も全て売り物なのだそうですが、水谷さんがピエロの大ファンのため、ピエロの商品だけは売ることができないそうです。

水谷さんのこだわりで、店内にはぎっしりと商品が置かれています。

店内

ピアス

洋服

これには、宝探しをするような気持ちでお客さんに商品を選んでほしいという思いが込められているそうです。ちなみにお店の名前であるPrecious Junkは、”特別なガラクタ”という意味だそうです。

店内に入るなり、店長のじょんさんが「いらっしゃいませ!!」と、ポップなお店を更に明るくさせる笑顔で元気よく迎え入れてくれます。

じょんさん

洋服はPrecious JunkかCustom Feverでしか買わないというじょんさん。
「世界のどこかには同じように作られた商品がある。けれど、一点一点使った人が違えば辿ってきたルートも異なってくる。人の手をわたって自分の手元にくるわくわく感が古着の魅力。」と、古着の奥深さを語ってくれました。

じょんさんは、商品に対する知識も豊富でいろいろな裏話をしてくれます。

例えばこのChampionのリバースウィーブという商品。

トレーナー

アメリカでは、外干しせず乾燥機を使って洗濯物を乾かす習慣があるため、古いものだとXLサイズの洋服がSサイズ程度まで小さくなっていることもあるようですが、そんな乾燥機による縮みを防ぐために開発された商品なのだそうです!

じょんさんは以前、ショッピングモールにあるアパレルのお店で働いていました。
「広いフロアで多くのお客さんを接客しなければいけないため、一人一人にかけられる時間は限られていてマニュアル化されていた。私じゃなくてもできる気がして、私だからできる仕事がしたいと思った。Precious Junkでは接客がもっと密になってお客さんとお買い物の時間を共有できることがとても楽しい」と、じょんさん。

接客を通して最新のトレンドをつかみ、どのような商品を仕入れてほしいというオーダーを、水谷さんやもう1人のアメリカ在住のバイヤーに伝える大切な役割も担っているそうです。

「楽しんで働いている人は一握りだと思う。私はその一握りに絶対入りたいと思っていて、今とても幸せ。」と、満面の笑顔で語ってくれたじょんさんはとても眩しくて、扱っている商品や仕事に対する強い思いを感じました。

人とは違う、自分だけのとっておきの宝物を探しにぜひ、Precious Junkさんへ行ってみてください。

Precious Junk
定休日なし
営業時間12:00-20:00
住所:静岡県 浜松市 中区田町229-9棒屋第一ビル
電話:053 455 5625
ブログ: http://ameblo.jp/preciousjunk2014/
Facebook: https://www.facebook.com/PreciousJunk2014
Twitter:https://twitter.com/preciousjunk14
Instagram: https://instagram.com/preciousjunk14/


Custom Fever

こんにちは!
今回初めて書かせていただく金原です。私は昨年の夏休み、ゆりの木通り商店街でインターンシップをさせて頂きました。これから1ヶ月間、昨年の夏以降に新しくゆりの木通りに出店されたお店とその店主さん達を週に一度紹介していきます。短期間ではありますが、よろしくおねがいします。

1軒目はCustom Feverさんです。

このところ、若者の間で90年代のファッションが流行しており、アメリカからの輸入古着に注目する人が増えてきています。そんな中、メンズの古着や雑貨を扱っているCustom Feverさんが今年、オオクボビルよりゆりの木通りに移転し、新たにオープンしました。

看板


外


中

店内にはアメリカ全土から輸入された品々がぎっしりと置かれていてます。古いものでは、1950年代のヴィンテージものの洋服もあるそうです。

靴

Custom Feverさんで扱っているものの多くは、オーナーの水谷さん自らが年2,3回程アメリカへ行き、買い付けています。最近では、西海岸や中西部で買い付けることが多いそうです。
水谷さんは、カリフォルニア州のコミュニティーカレッジに在学していたときから、古着を日本へ輸出して販売していたそうです。卒業後、浜松市でCustom Fever を始め、今年で15週年を迎えました。

水谷さん
(オーナーの水谷さん)

「大量生産大量消費の今、自分だけの1点ものを探す楽しみや、アメリカに行ったような、またはアメリカに行きたくなるような気分を味わってほしい。」と、お店の魅力を語ってくれました。

所狭しと置かれた商品を眺めつつ、奥に進んで行くと、店員の下田さんが優しい笑顔で迎えてくれます。

下田さん
(スタッフの下田さん)

90年代に流行した映画や音楽の影響でアメカジのファンになったという下田さん。Custom Feverのスタッフ歴12年のベテランさんです。
こちらのお店では、春夏と秋冬の大幅な商品の入れ替えに加え、週に1度新しい商品が入ってきます。下田さんは商品の入れ替えや接客などを担当されています。
「接客には正解がない。空気を読んでその人にあった接客を心がけている。人と人の対面式のコミュニケーションを通してその人に合ったファッションを一緒に探していけたらと思っている。」と、下田さん流接客の流儀を教えてくれました。
また、取り扱っている輸入古着の魅力について伺ってみると、「人とかぶらず、歴史も感じられる。今は、昔のデザインの流用が増えているが、輸入古着は何十年も前のオリジナルのデザインが着られるため、質がとてもいい。」と、商品に対する熱い思いを聞かせてくれました。

二人
(下田さんと水谷さん)

日に日に気温も下がってきて季節の変わり目である今、新しい洋服の購入を考えている人も多いかと思います。お気に入りの1点を見つけにぜひ、Custom Fever さんへ行ってみてください。

Custom Fever
営業時間:12:00~20:00
年中無休(1/1のみお休み)
住所:静岡県浜松市中区田町326-17 三展ビル1F
電話:053-455-6755
ブログ:http://ameblo.jp/customfever/
Facebook:https://www.facebook.com/Custom-Fever-381943868582774/timeline/
Twitter:https://twitter.com/custom_fever