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2018年09月 の記事一覧

ゆりの木通りガイドツアー2018 ②

先月にも開催したガイドツアーを昨日も開催しました。
朝すごい雨が降っていたので、どうなることかと心配していましたが、昼になる頃には朝の雨が嘘のようにいいお天気になって、絶好のガイドツアー日和でした。

今回もガイドは浜松聖星高校グローバルイシュー研究部の皆さんで、参加ALTは男性1名。恒例のキタラの家康くん前に集合をして、途中春華堂に寄ったりしながら、ゆりの木通りを案内しました。

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書道教室では、今回はALTが中華系の漢字のお名前を持つ方だったので、ひたすらに名前を書きました。もしかしたら書道経験があるのでは...?と聞いてみたところ、初めてと返ってきたのですが、初めてとは思えないくらいお上手でした。

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自己流で何回か書いたあと、先生にお手本を見せてもらうと、その力強い筆に影響されて書き方が少し変わりました。最後には落款印も押して、作品が完成!

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...落款を説明するときにスタンプと訳していて、確かにスタンプなのですが、何かぴったりはまらないなぁと、このあたりは毎回見ていて文化の違いや通訳のむずかしさを感じるところです。

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書道を楽しんだあとは田中屋さんで浴衣を着せてもらって...

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祭り用品店の凧人さんへ。浜松には年に1度、初子のお祝いで凧を揚げる「浜松まつり」があることを説明しながら、お祭りのグッズやてぬぐいを一緒に見ました。

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ツアーも半ばを過ぎたところで、慣れない下駄で歩いていることもあり、カフェでひとやすみ。
お互いの国のおすすめの観光地や日本のアニメのことで盛り上がりました。

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お互いリラックスした雰囲気でだいぶ打ち解けたところで、最後にプリクラで記念撮影。

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一緒に落書きもして楽しみました。毎回このプリクラ撮影で最後に距離がググッと縮まる感じがするのですが、それはジェスチャーだったり、面白いことを一緒に楽しむという言葉じゃないところのコミュニケーションのおかげのような気がします。

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英語を話すことももちろん大事なコミュニケーションですが、正しい英語を話さなきゃと固くなっているより、細かいことは気にしないで楽しんでしまった方が仲良くなれちゃうのが面白いなあと思いながら、私自身はほとんど英語がしゃべれないのですが、しゃべれないなりにどんどん話してみればいいんだな!と背中を押された気分になりました。

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できあがったプリクラはみんなで切り分けて、生徒さんが用意していた駄菓子と一緒に今回のお土産になりました。

今回は参加者は1名と前回に比べて少なかったですが、そのかわりに高校生とALTの間のコミュニケーションがとても密にとれていて、案内している方もされている方もとても楽しそうでした。お土産を見て、楽しかったなぁと昨日のことを思い出してくれたら嬉しいなと思います。

以上、9/22のツアー記録でした。



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3Fに法律事務所がオープンします!

万年橋パークビル3Fに「ゆりの木通り法律事務所」がオープンします。

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事務所のオープンに先駆けて、設計を手がけた403architecture[dajiba]さんが内覧会を開催していたので、できたばかりの事務所の中を見学してきました。

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誰でも気軽に相談に来られる事務所にという弁護士先生の依頼をもとに、法律事務所とは思えない明るくて開放的な内装になっています。

法律事務所によくありそうな堅苦しいパーテーションがなくて、白い壁は光を反射する素材になっていて人の影や動きが映り込むようになっていたり、ちなみに壁などに木目が出ているところと白いところ、2つの素材が使われているのは...

東海道(ゆりの木通り)と平行または垂直のライン → 木目がそのまま出ている
新川(赤電の高架下を流れる川)と平行または垂直のライン → 白い化粧板が使われている

という風に分かれているそうで、それを知ったあとで上の写真を見直すと、なるほど!と、万年橋パークビルの西側の角が直角でないというのは何となく認識していたことですが、それが東海道と新川のラインで形作られているというのは意識したことがなかったなあと目から鱗です。


ちょっとわかりにくいですが、パークビルはこんな形をしています。

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壁や机の配置だけでなく、蛍光灯や、帰り道に「ゆりの木通り法律事務所」の文字の中にも東海道と新川の角度が隠れているのを発見したり。

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教えてもらう前と後では同じものを見ているはずなのに、全く違う景色が見えるのでした。


事務所を開設したのは、浜松出身の弁護士、名倉祐輔さん。
大学卒業後に沼津の法律事務所で6年勤められたあと、独立をきっかけに地元に戻ってこられたそうです。
dajibaさんへの依頼にもあったとおり、「法律事務所というと、中々入りにくいと感じる方も多いと思いますが、どんなことでも気軽に相談に来てください」と、内覧会にお邪魔したときもとても気さくにお話してくださる優しい先生でした。
特に注力されている、交通事故・離婚・相続については初回無料で相談にのってくださるそうです。
交通事故ってどんなに自分が気をつけていても、被害にあってしまうこともあるので、いざというときに味方になってくれる先生がそばにいると思うと、俄然心強く思えてきます。

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事務所開設と内覧会の日程については9/15の中日新聞朝刊に載っていましたが、先生に聞いてみたところ事務所のオープンは20日ごろになるとのこと。お困りごとのある方は相談しに行ってみてはいかがでしょうか?

ゆりの木通り法律事務所

Hamamatsu Dining vol.4

こんにちは。最近雨ばかりで、肌寒い日が続きますね。
8月はあんなに暑かったのになぁと思い出すのが、もう随分と前のことのようです。

良いお天気だった昨日は、美味しいお昼ご飯をゲットするべくhachikaiでやっていたHamamatsu Diningにお邪魔してきました。

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地元食材を使ったメニューが盛りだくさんのこのイベント、毎年hachikaiで開催していて今年で4回目になりますが、毎回すごい人気ぶりで、今年も開始直後に行ったのにすでにお客さんでいっぱいでした。

開始とほぼ同時に売り切れているメニューもあって、売り切れる前に食べたいもの買わなくては!と張り切っていたら真面目にお店の写真を撮っておらず...そのおかげか色々買うことができました(汗)

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印度カレーmanaさんの峯野牛カレーに、肴町のあまのさんの唐揚げに、ラボラトリーさんの棒々鶏ときのこのスープに、L'atelier Tempoさんのパン!

ちなみに会場は満席だったので、黒キチにテイクアウトしました。
そうしたら、同じように上でご飯を買った人が集まってきて、お互いの戦利品を分け合ったりして、思いがけず賑やかなランチタイムに。

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たくさんおしゃべりして、美味しいご飯でお腹いっぱいになって幸せな日曜日でした。

マタハリカフェ

こんにちは。お久しぶりです。tです

台風があったり、北海道では地震があったりとなんだか天災が続いていて、
小さいから分からなかっただけかもしれないけれど、私が小さい頃こんなに天災は多かったのかなぁと考えてしまいます。
ここ浜松市はそういう天災による被害がすごく少ない地域だと思っていて、こんな時もぬくぬくと過ごしています。
いつかは起こるのだろうとは思うものの、ただそわそわと防災グッツも揃っていないなぁと、そんなことを考えるだけで、実際の状況に置かれたらどうなるのか・・・・
話もまとまらないまま次の話題へ。


本日は数年前にブログに載せたここにインドネシア料理やさんができたみたいという記事だったかな。
そのインドネシア料理やさん「マタハリカフェ」で食べて来ました。
調べていたら東区から移転来たそうです。
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ランチにはスープが付いて来て、そのスープがコンソメ味?で美味しかったです。
ビーフンゴレンを頼みました。(ビーフン=麺)(ゴレン=炒める)
野菜や卵が炒めて混ぜたお料理で。パリパリのスナックが添えられてのピリ辛でした。
ちなみにナシゴレンは(ナシ=お米)(ゴレン=炒める)です

席数は少なめでしたが、お昼は3種類のランチから選べて、曜日ごとに選べる品目が少し違うようで、それもまた楽しめる要因かと・・・!


そして最後に、万年橋向かいの笹田学園裏にある、古そうな建物が囲われて、窓がなくなっているな〜と思ったのが昨日のことで、本日前を通ったら、もう解体作業が進んでパワーショベルが狭い敷地内に入り込んでいました。
外観がいい雰囲気で、中はどうなっているんだろうとずっと気になっていた建物だったので中を見ることができて嬉しかったものの、解体されているのでさみしい気持ちもありつつ、何かできるのかな〜・・コインパーキングかな〜〜と思っているところです。

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イタリア料理の会 ーイタリアのマンマに教わったパスタを生地から一緒に作ろう!ー

先日クリエートで開催されていたイタリア料理の会に行って来ました。

実は以前一度だけ黒板とキッチンでも同じ会が開催されていて、そのときおすそ分けしてもらった料理の美味しさが忘れられなくて次の開催を心待ちにしていたので、やっと念願が叶いました!

ちなみに黒キチでやっていたイタリア料理の会の様子はこちらから見られます。

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今回は参加者が多くて規模が大きかったですが、黒キチのときと同様に、先生が現地で教わった”オレキエッテ”という耳たぶの形のパスタを作りながら、イタリア料理を楽しみました。

会が始まって、さあ作るぞ〜!と思いきや、まずは突き出しのフリセッレを食べるところから。

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フリセッレは真ん中に穴が開いたドーナツ状のパン。写真だとちょっとわからないですが、このフリセッレにもちゃんと穴が開いています。
サイズに決まりはないようで、調べると大きなものもたくさん出てきますが、今回はコロンとした一口サイズ。

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ザクザクとしたビスケットのような食感が楽しい一品でした。
突き出しを楽しんだところでいよいよ!生地を捏ねていきます。

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定量ぴったりになるように慎重に水を加えて、こねこね...

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捏ね始めは水が足りているか心配になるくらい粉っぽかったですが、だんだん馴染んできていい感じに。

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生地がひとまとまりになったところで、ここからが本番!
ナイフを使ってオレキエッテを作っていきます。

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まずは先生のお手本。

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1cm角くらいに切った生地を、寝かせたナイフの刃先でまな板に押し付けながら、ぐーっと伸ばしていきます。
途中で力加減を変えて、ふちは少し厚めに、真ん中は薄めになるように。
引き伸ばされて、内側にくるくる丸まった生地を裏返すと、まな板手前にあるオレキエッテの完成です。

先生はすごく簡単そうにやっているのに、実際にやってみると力加減が本当に難しく、あんまり力を入れすぎると生地がちぎれてしまうし、逆に弱すぎると全くのびなかったりで、途中で厚さを変えるどころではなかったです...

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それでも何度も何度も挑戦しているうちにだんだん形になり、それぞれ個性のあるオレキエッテが完成しました。
このまますぐに茹でるのではなく、一旦ここで寝かせます。

その間に食前酒でsalute(乾杯)! 
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前菜とスープを楽しみました。

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モルタデッラとプロシュートを旬の無花果とともに

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ミネストローネ

どちらも素材が良いものだからか、シンプルな味付けなのにとても美味しくて、特にミネストローネの味付けは塩のみだそうなのに、野菜と豆だけでこんなに濃い甘みが出るのかー!と感動。あっという間に平らげてしまいました。

お腹を満たして幸せ気分ですが、もうひと仕事。
先ほど作ったオレキエッテを茹でていきます!

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ザザザー

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隣でトマトソースをあっためて

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茹で上がったらオレキエッテを絡めて

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オリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりかけて完成!

初めて生地から作ったパスタはもっちもち!表面はツルツルと滑らかなのにトマトソースがよく絡んで、贅沢にこれでもかとかけたチーズの風味と相まって最高に美味しかったです。形にばらつきがあって一口一口の食感が微妙に違うのも面白くて、夢中になっていたら、あっという間に食べ終わってしまいました...!

そしていよいよ最後のお楽しみ。

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日本ではゼラチンで固められてカップに入っていることが多いティラミスですが、伝統的な作り方では生クリームやゼラチンを使わないのだそうです。
このティラミスはその伝統的なレシピに近い作り方で作られたもの。
サヴォイアルディというスポンジケーキのようなクッキー生地にトロトロのマスカルポーネがかかっていて、削りたてのカカオの良い香りがして、今までに食べたことのない夢のようなティラミスでした!濃厚なのに爽やかな酸味が隠れていて、口に入れたらすっと溶けてしまって...このティラミスならずっと食べていられるくらい、本当に絶品でした。

ちなみに美味しいティラミスを作るコツは、美味しい卵とイタリア製のマスカルポーネチーズを使うことなのだそう。

と、お腹いっぱいになったところで、料理のコツを教えてもらいながら、先生が旅したときに撮ってきたイタリアの写真や映像を見せてもらって、最初から最後までイタリア尽くしの会でした。

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自分の手で作ったオレキエッテはもちろん、先生が用意してくれたお料理が全部美味しくて、本当に楽しかった!と大満足です。

そうそう。このイベントはただの料理教室ではなくて、実は10月11日にクリエートで行われる、アルテ・エ・サルーテ劇団浜松公演のプレイベントとして開催されました。

アルテ・エ・サルーテ劇団浜松公演1 

アルテ・エ・サルーテは、精神病院がない国イタリアの精神障害者によるプロフェッショナルな劇団。精神障害は個性であり、病院で治療しなくとも方法はいくらでもある。というのがイタリアの考え方で、その通り、アルテ・エ・サルーテの俳優さんたちは芸術的な感性と巧みな演技力でイタリア国内のみならず、中国やスペインでの海外公演でも高い評価を得ているそうです。

今年はちょうど精神病院をなくそうという法律(バザーリア法)が制定されて40年という節目の年になることと、世界で一番精神病院が多い国である日本もイタリアのようになれたらという思いが、今回の公演を開催するきっかけとなったようです。

公演の詳細は今回のイタリア料理の会を主催した浜松サルーテの会のブログをご覧ください。
https://salutehamamatsu.hamazo.tv/e8152551.html