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果てぬ森ミナ シネマイーラにて上映中

ここ数日寒くないですね。
コートにマフラーだと熱いくらいです。

さてさて、先日の土曜日12月15日から 果てぬ森ミナという映画が街中だと、シネマイーラさんにて上映開始が始まったこをみなさんご存知でしょうか?

果てぬ森のミナ

こちらの映画は 万年橋パークビルの近所にある窓枠というライブハウスがあるのですが、ライブハウスの活動以外にも地域のためにいろいろと活動を起こしているのが窓枠さんです。
その一つに、水窪にある にしうれ小学校 という廃校になった小学校を地域活性化のために新たにミナの森 として運営再開をした場所があります。

以下にしうれ小学校から抜粋↓

地域活性化応援プロジェクト「ミナの森」とは、
日本全国の過疎化に悩む自治体、団体を応援するものです。

その地方特有の方言や民話をモチーフにしたキャラクターを用いて、
1.インターネットを使った全世界への情報発信、
2.映画やTVなどのメディアへの露出、
3.ネットワークを利用した相互関係の強化、
4.キャラクターグッズの販売
5.各種イベント・催事への参加
6.各種コラボレーション企画・提携(メーカータイアップ等)
などを通じ、村おこし、町おこしを多角的・相互的に盛り上げていこう!という企画です。

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この中に地方特有の方言や民話をモチーフにしたキャラクターとあるのですが、窓枠に行くと、この  言子(ことこ)だら衆 という遠州の方言に合わせたたくさんのキャラクターたちが飾られているのですが、果てぬ森ミナという映画は これら にしうれ小学校やだら衆たちがキーワードになった映画なのです。

ストーリーはこちら↓ (ホームページ抜粋)

その噂は、村の老人たちの間で密かに広まった―。
急峻な斜面に、緑鮮やかな茶畑が広がる天音村上ノ集落。
茶づくりを生業としている守屋家の長男・耕助は、自転車で麓の高校に通う高校二年生。
耕助は同級生の聡、瑠璃とロックバンドを組み、放課後、村で唯一の喫茶店「レイラ」のスタジオで練習するのを日課としていた。お茶の収穫を控えたある日、黒髪の美少女・松下神菜が、病に侵された祖母のフミとともに上ノ集落に越してくる。
フミは耕助の祖母・ハルとは幼馴染で、60年ぶりの帰郷だという。
耕助は初対面の神菜に歌がヒドイと笑われるが、謎めいたその美貌に次第に惹かれてゆく。 しかし、神菜には他人には知られてはならない秘密があった―。

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こちら予告動画 ホームページよりいただきました。


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地元の人たちの協力があったんだろうなー というのが動画を見るとよくわかりますね。

シネマイーラでは来年1月11日までやっているそうなので、ぜひ年末年始の映画に浜松が舞台になったこの映画はいかがでしょうか??

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おまけ*

果てぬ森のみなのホームページを見ていたらキャストの人がブログをやっていたのでここにも上げておきますね☆☆

土屋太鳳(つちやたお)
果てぬ森のミナで主演をやっている太鳳さん。今回の映画が初主演だそうで、本人も気合が入っていたみたい。ブログを見るとその気持ちが分かります。
ついでにこの子「鈴木先生」というドラマに出演していた子で、私そのドラマをみていたので知ってます。来年映画版の「鈴木先生」が上映するので結構前から楽しみにしているのです。

石川湖太朗
300名が応募したオーディションの中から選ばれたらしいです。いろいろ調べてみたら、数年前にこれまた浜松を舞台にした映画「天まであがれ」にも出演していたようです。また音楽活動などもしているようで、ソラモでもライブをしたようです。すでに芸能活動を積極的にしている子で、今後のどの場所で彼の活動を見られるのか楽しみですね☆
あと、トンパTVにも出たようです。

トンパさんってすごいですね。

ではまた~。
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