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黒板とキッチン

こんにちは。
今日も天気がいいですね。チラシをもらいに今日は浜松市科学館まで行ってきました。
今年3月にプラネタリウムがリニューアルしたそうで、とてもきれいにデジタルの星空が鑑賞出来るそうです。

また金曜日のナイト・プラネタという中部ガス協賛で仕事帰りの社会人向けのプラネタリウムの夜間投影では、
●6月13日はしょこたんのワンダー宇宙●6月27日は~星と海に抱かれて~アジアンヒーリング
時間/18:30会場、19:00開演 19:50終了 / 料金500円
が行われているそうですよ。

さてさて今日の本題はこちちら!

         
   2014-0529-1


たけし文化センターインフォラウンジが閉じてから少し寂しくなった万年橋パークビル1Fですが、名前や内容を新にオープン!黒板とキッチンが開きますよー。

以下、大と小とレフの鈴木一郎太さんより本文を預かりましたので以下引用し、ご紹介します。

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万年橋パークビル1階に「seminar room黒板とキッチン」がオープンします。
さまざまな分野のセミナーを提供する場所ですが、セミナー時間外は自由に時間をすごせる場所です。
使い方は人によって千差万別。
自習やちょっとした作業、小さなサークルの集まり、材料を持ち寄ってキッチンでお昼会、小さなイベント開催などなど。
スタッフにご相談ください。
だんだんとセミナーも充実できるようがんばりますので応援よろしくお願いします。

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seminar room 黒板とキッチン 概要

あなたにとっての新しい“なにか”との出会いを。

【施設概要】
「黒板とキッチン」は、学びを象徴するものとしての「黒板」と、食べものを通して垣根を越えた交流を促す設備としての「キッチン」を備えた、セミナールーム兼交流スペースとして株式会社大と小とレフが運営しています。
黒板に書かれる文字や絵、キッチンで作り出される料理が人によって様々であるように、私たちの暮らしには多様な知恵や技術や感性がたくさんあります。黒板とキッチンはそうしたものが重なる場所として、まちに開いていきます。

【事業概要】
・セミナー開催
黒板とキッチンは多様なテーマに渡るセミナーを開催します。
「○○さんの○○という知識を学びたい」
「△△さんの△△という技術が気になる」
「□□さんの□□な考え方って今まで出会ったことがない」
「××さんの××って何?」
知識を深めたり、興味があったことに近づいたり、知らない世界を覗いてみたり、よくわからないものについて考えてみたり、そんな機会を提供します。

・交流スペース・キッチン運営
セミナーをやっていない間は、休憩したり、自習したり、人とおしゃべりしたり、お昼を食べたり、自分のやりたい作業を進めたり、誰かが始めた企画に参加したり、設置してあるキッチン設備を使用することもできます。
貸室ではないので、人の出入りを制限することはできませんが、材料持ち寄りの昼食会、読書会、井戸端会議など、複数の人で集まることもできます。随時スタッフまでご相談ください。

・駐車場管理
田町パークビル株式会社からの委託を受け、立体駐車場「万年橋パークビル」の管理を昼間の時間帯行っています。

seminar room 黒板とキッチン
住所 430-0944 静岡県浜松市中区田町327-19 万年橋パークビル1F
営業時間: 11:30~18:30(セミナー開催時は変動)
定休日: 水曜
e-mailアドレス:kokuban.to.kitchen@gmail.com
ホームページ:http://kokubantokitchen.wix.com/bbandk(整備中)
ブログ: bbandk.blog.fc2.com(整備中)

・運営
株式会社大と小とレフ


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seminar room「黒板とキッチン」オープニングパーティ

「黒板とキッチン」オープンに際して、ささやかにオープニングパーティを行います。
少々の食べ物と飲み物をご用意してお待ちしますが、差し入れ大歓迎です。

日時:2014年6月6日(金)19:00~22:00
会場:黒板とキッチン(静岡県浜松市中区田町327-19 万年橋パークビル1F)
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ということで、以前からジワジワ黒板とキッチンという名前をブログでも上げていますが、
6月13日(金)は19:00~22:00までオープニングパーティ黒板とキッチンであります。どうぞみなさん覗きに行ってみてください。
オープンは6月9日からですよーーーー!
オープンの日はこちらのセミナーです!以下も引用。

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seminar room「黒板とキッチン」オープニング企画
「コミュニケーション・ツールとしての「まわしよみ新聞」編集法」

コミュニケーションを促進し、他者や多様な意見と出会うオープンソースのツールとして全国各地での拡がりを見せる「まわしよみ新聞」の発案者・陸奥賢さんを迎えて、まわしよみ新聞の実施と、トークを行います。

日時:2014年6月9日(月)
19:00~20:50 「まわしよみ新聞」実施
21:00~21:45 トーク「まわしよみ新聞が体現する、コミュニティ+他者へのアプローチ」
陸奥賢(コモンズデザイナー)
※どちらか一方の参加でも、もちろん大丈夫です。

会場:黒板とキッチン(静岡県浜松市中区田町327-19 万年橋パークビル1F)
参加費:無料
お問い合わせ先:メール kokuban.to.kitchen@gmail.com

新聞というメディアの起源については諸説あるようですが、17世紀イギリスの「コーヒーハウス」で集まっていた男たちが交わしていた政治談議を「書き留めて、みんなに教えよう」ということから始まったという説があるそうです。
現在はインターネットも加わり、メディアは巨大化の一途をたどっていますが、大きくなるにつれて一人で読む側面が強くなり、それを介して意見を交わすことは少なくなってきているように思います。
もともと「コーヒーハウス」という「共有場=コモンズ」での意見交換の積み重ねから生まれた新聞を、「ぼくらの新聞=コモンズ・メディア」として身近に引き寄せる試みが「まわしよみ新聞」です。

学校の授業、社内や自治会のコミュニケーション促進プログラム、文化施設の自主プログラムなど、活用の機会は様々あります。「まわしよみ新聞」は、だれでも主催できるオープンソースですので、一度やり方を覚えてしまえば、その活用は自由です。この機会にぜひ体験してみてください。

陸奥賢(むつさとし)
観光家/コモンズ・デザイナー。1978年大阪生まれ。「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」「大阪モダン寺巡礼」などをプロデュース。「都市」「墓」「新聞」「本」「寺」といった日常的な物事をモチーフにしながらも、それらを意外な角度から光をあててブリコラージュすることで「世界の観方」を変容させていく。ココルーム理事。NPOまちらぼ代表。

主催:黒板とキッチン、株式会社大と小とレフ
協力:田町パークビル株式会社

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ということでまた告知しますが、お楽しみに!としか言い切れませんね!!!
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