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「まわしよみ新聞」

こんにちは今日は風が強いですね。雨はあまり降らず・・・明日もこのまま過ぎてくれるといいのですが。。。

さてさて今日はブログの更新というか、このブログを読みやすいものにするために、黒板とキッチンの横村さんにいろいろ教えてもらいました。
今まで気になってはいたけれど直せなかった箇所(実行に移さなかったもの)も、人のちょっとした後押しで直すことができてすっきりです。ブログはもう少し改善できそうなので直していきたいと思います。hachikaiのページも稼動させなければ。。。

9日にはオープニング企画で陸奥賢さんいよる『コミュニケーション・ツールとしてのまわしよみ新聞編集法』が開催されるようですが、そもそもまわし読み新聞とはなんぞや!?と思い調べてみました。

(検索で「まわし」と打つと、これですか?の予測に「まわし読み新聞」がでてきたのでらくらく検索できました。)

ネットで簡単に好きな情報が手に入る昨今、とても便利ですが好きな情報が手に入りやすいがゆえに、狭めていることもある。テレビや新聞離れといわれ、新聞もネットで読むことが出来るようになったけれど、新聞を物として直接手の触れることの出来る媒体では、必要、不必要関係なく、新聞社によって選び抜かれたその日の社会情報が一覧として目飛び込んできます。また新聞は「まわしよみ」が可能なのでそれぞれがまわし読んで、気になったものをそれぞれが切り抜き、それについて発表していき、今日の気になったトピックスをその場にいた人たちで決めていき、上から順に貼り付けて、新聞を再編集してまわし読み新聞としてあらたな情報媒体として完成させる

というような感じだそうです。

新聞というとかつては、その家のご婦人が主人のために朝届いた新聞をアイロンがけして、その主人が一人黙々と新聞に目を通し、読み終わったら他の家族が順々に読んでいったんだろう。。。と思います。
個々にクローズされた状態でまわしよみされたものを、まわしよみ新聞でオープンにまわしよみしてアナログな手法で再び構築することで、ひとつのコミュニケーションツールとして、さまざまなものやことを復活させていきそうです。

閉じたり、広げたり
その繰り返しが面白いですね。

「むすんで ひらいて 手をうって むすんで・・・・・・♪」のような そんなイメージが閉じる開くは想像させます。

ちなみに、むすんでひらいては作詞は不明で作曲はルソーなのだそうですよ。

それでは今日はこのへんで。
お休みの方もそうでない方も、よい休日をお過ごしください。

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