FC2ブログ

Think about ground@Hamamatsu Research

こんにちは。8月も最終週となり、午前11:00に乗り合わせる小中学生の姿も次第に見かけなくなるのでしょう。そんな季節です。

大学生の方は夏休みの折り返し地点でしょうか???
今日はそんな大学生の方が黒板とキッチンにヤダさんのレクチャー、鈴木さんの街歩きを受けに10人前後の方が訪れていました。
2014-0826-15
2014-0826-12
2014-0826-9

レクチャーでは、ゆりの木通りで行われた過去のイベントのこと、空き店舗について、ゆりの木通りの今昔・・・などなど、ヤダさんがこれまでに関わってきて学んだり経験したことをお話していました。
最後の方では、今後の課題をいくつか上げていて、課題を知るのはいいことだな・・・とそんなことを考えてしまいました。

レクチャーの後は鈴木さんの街歩きでしたが、どう街歩きをすればいいかという鈴木さんの質問から、いろいろな街のようなことをざっくりだけれど、キーワードをポンポンと言っていたり、街の余白、空き店舗という言葉から、「街の余白はあり続ける」という鈴木さんの解釈が面白かったです。「あり続ける」ってすごいなと。数学みたいなことでしょうか、それを考えるととてもわくわくします。

鈴木さんがどこを余白と感じているのか、余白と感じていなかったけれど余白がうまれて埋められた場所。。。。
「余白」をどう感じているかも人それぞれで、よく考えているからこその「余白」のあり方や見え方があるんだろうなと思いました。

今後生まれる余白がどんなものか、気になります。
よく、ビルとビルの間に生まれる猫が通るくらいの隙間も余白の一つでしょうが、そこのアプローチしている建築家もいたり、だれがどう余白を生み出して、余白を余白たらしめるのか、・・・・・・・


2014-0826-13
2014-0826-7
2014-0826-14
2014-0826-8
2014-0826-2
2014-0826-11

余白を探すツアーではないけれど、空き店舗で行われたイベントやイベントのあとに出来たお店、余白っぽい場所などなど、話が聞けたので、一緒に同行した私も楽しく周ることが出来ました。

Think about ground@Hamamatsu Researchは明日も行われるそうです。明日は新しく出来たにニューショップの店主さんでもある植野さんのレクチャーと街歩き。また違った解釈や視点でお話が聞けそうです。

スポンサーサイト




管理者にだけ表示を許可する