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早稲田大学の学生さんたちが来浜

こんにちは。今日もじとじと暑くてべたつきが気になるお日和でした。
クーラーがないとつらすぎてやる気も何もおきないほどです。

去年から、ゆりの木通りに早稲田大学の箸本ゼミの方々が浜松を訪れて調査して訪れてくれているのですが、今日また去年とは違う顔ぶれの学生さんたちが訪れています。

写真は街歩きがおわった学生さんたちが八階

「中心市街地のあり方を考える」が今回のテーマだそうです。

学生さんたちの浜松を歩いた感想を盗み聞き
 
・「私の青春時代は市野のジャスコだった。」という浜松の友達の言葉を目の当たりにした。
・授業の印象よりも寂れていなかった。
・カラオケが多い
・地方ー大きな道路/商店街が廃れているイメージ。浜松も同じような感じである
 
・浜松へは自転車で来たことがある。
・バイクできた。
・浜名湖へ来たことがある。
 
・浜松賑わい協議会の河合さんの話を聞いていて、聞く前はお役所仕事なのかなと思っていたけれど、きちんと利益のことをちゃんと考えて動いている印象。財政状況をきちんと分かった人が運営していることは街づくりにプラスに繋がると思った。
・10年ぶり3回目。以前天竜川へ来たことがあり、今回初めて中心市街地にきた。
他の人が意外に人がいる。という印象に対して、浜松なのに意外と人がいないという印象だった。
・繋がりー活性化ー商業
 
・にぎわい協議会の河合さん、三米商店の三浦さんの話から、利益を求めるのではなく、繋がりが大事ということをいう街の人たちの言葉が印象的であった
 
・遠州地方に来ることが初めて。新幹線から降りたらスズキやヤマハの広告が目に付いて、これが浜松か!という印象が強く残った。
・以前静岡おでんやで出会ったおじさんに浜松は閑古鳥だよ。と言われそれを頭の片隅に置きながら、実際に街歩きをして歩いた印象は政令指定都市なのにやはり人が少ないと思った。
 
・駅中心(遠鉄百貨店。メイワン)には人がいるが、それより先に人が回っていない。その境で昼の街から夜の街に変わりつつあるのかな。
 
とそんな第一印象だったようです。
いつも浜松にいいると、新鮮な目でみる機会は皆無なのでたまにこういう意見を聞くと新鮮ですね。

おまけの写真
カラクリマシーンズの唐津さんと早稲田の学生さんたちの対面。
 
万年橋パークビルにはいろいろなことをしている人がいるなぁという印象を私が改めて感じました。
「ゆるい」という言葉がよく似合います。
 
学生さんたちは10日まで浜松調査をしているようです。いろいろ地方都市のことについて考えるきっかけが生まれるといいですね。
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