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池田美和ー池田鍛錬所ー打刃物展 始まってます!

こんにちは。万年橋パークビル前は風が強くなってきました。
寒い季節の訪れを感じます。
ドアの外を見ると木や道行く人達の服が風で煽られて見ているだけで寒くなってきます。

そんな季節ですが催し物も多いこの時期、先日の日曜日万年橋パークビルも賑やかでした。

25日から万年橋パークビル1階のとりいの貸しスペースで「打刃物展」が始まりまして、
26日は、PARKCLIMBが行なわれている中、8階では包丁作りワークショップが行なわれていました。
定員も上限いっぱいまで予約が入り、予定終了時間より1時間超えた5時間30分のワークショップ(お昼休みもはさみつつ)でしたが、完成したマイ包丁を帰ってから使っている方々たくさんいるのではないでしょうか?
PARKCLIMBも大盛況だったようで、浜松市内、県外からなど多くの参加者や見学者の方が来られていたそうです。すごい反響ですね。何に興味を持ってこのイベントに来られたのか気になるところです。自転車が好きな方が多いのでしょうか???
PARKCLIMBのホームページはこちらへどうぞ⇒http://park-climb.minanomori.com/index.html


さてはて、とりいさんでの「打刃物」展は来月11月2日まで行なわれるのでぜひぜひお越しください。職人が使う包丁から魚の形をした個性的な包丁、またうなぎ包丁は各都道府県で使われている形が異なるようで、こちらもまた展示されていますので、浜松の名産うなぎにまつわるちょっとした道具をぜひみなさん見に来てみてはいかがでしょうか?
ちなみに、なぜ地方により包丁の形が違うかというと、
「うなぎ包丁は通常「割き包丁」と呼ばれ、地域により料理法が違うので
おのずと包丁とウナギを刺す目打ちの形もまったく違ってきます
ただ、近年では全国的に「関東型」を使う地方が増えてきています」


なのだそうです。こちらは、このサイトに記載されていました。↓
http://www.unasige.com/houtyou.html

「そうなのかー」という印象です。うなぎというとぱっと思い浮かぶのは、うなぎの蒲焼・白焼きなので、ひつまぶし用などいろいろ違うのですね。

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こちらは、ワークショップで使われたものです。

左の刃物を火で熱して、叩き、真ん中の刃物を研ぎ、刃をつけて、最後は柄付けをして終了。それぞれの包丁には名前もいれたそうです。

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こちらは黒板とキッチンで25日に職人トークとして座談会があった時に黒板に書かれたものが残っていたのでパシャリ。
黒板を見ただけではちんぷんかんぷんですがみていると、なにを話したのか聞いて見たくなりました。

そんなこんなで、池田美和さん(池田鍛錬所)の「打刃物展」は11月2日(日)までです!!!
どうぞみなさんお越しください。

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