木綿と衣服と織物展

ゆりの木通り商店街 企画展示
木綿と衣服と織物展 染色作家 カワカミヤスコ/遠州綿織物 古橋織布




2015-0106-2

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●2015年1月17日(土)~25日(日)*水曜休
●9:00~19:00 *土日は18:00まで
●作家在廊日:17日(土)18日(日)
●会場:ハンドワークとりい 店内ギャラリースペース
(浜松市中区田町327-24 万年橋パークビル1階)
●連絡先:万年橋パークビル 
090-1092-0634(鈴木)tamachipark@gmail.com 
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座談会:
日時 17日(土)19:30~21:00
会場 黒板とキッチン(展示会場より西に2件隣)
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染色作家 カワカミヤスコ
カワカミヤスコさんは熊本市在住の染色作家で、柿渋や藍などの植物染料・天然顔料を用いた刷毛染めなどの布、そして衣服を発表しています。
それに加えて、最近は未染色の「白いエプロン」を制作したり、普段の生活でキモノを楽しむ着こなしのアドバイスにも力を入れています。

遠州綿織物 古橋織布
古橋さんは雄踏町の機屋さんで、近年は欧州への販売に実績を積み重ねています。
たとえば「バフ」という布は、数十年前には飛行機の翼などに使われた丈夫な布で、硬くてちょっと粗野な感じです。古橋さんはこうした生地を織り、それを洋服に用いることを可能にしてきました。

カワカミさんはこの「バフ」に柿渋染めなどを施して、他には例をみない独特でオシャレなウェアを生み出してきました。
今回の協同展では。それぞれの個性的なモノづくりとふたりの力の相乗による作品が見られます。

*展示品:柿渋等の植物染めの洋服、バック、着物、帯、インテリア用パネル、白生地のエプロン

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去年から始まったゆりの木通り商店街企画展示も今回の展示で今年度最後の展示となります。私の知り合いにも「古橋織物」という名前に反応する人がいたりしました。
この機会にぜひぜひみなさん、地元で生産されている遠州綿織物と染織家さんとの、布や衣服という分野の展示を見に来てくださいね。
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浜松市中区エージェント:あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。ご訪問をお待ちしています。

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