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ひかりの街プロジェクト

こんにちは。

先日日曜日に無事「木綿の衣服と織物展ー染織家:カワカミヤスコ/遠州織物:古橋織布」が終わりました。
大変たくさんのみなさんにお越しいただき賑やかな展示となりました。お越しくださった皆様ありがとうございました。

さてさて、きょうはこちらの宣伝です。
もっと前に宣伝すればよかったのですが、遅くなってしまいました。

1月9日から新川の高架下で行なわれている

浜松まちなか子どもフェスタ インスタレーション企画ー『ひかりの街プロジェクト』
2015年1月9日(金)~31日(土)
点灯時間:17:00~22:00 (期間中毎日点灯)


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新川モールに光によって彩られた小さなお家が立ち並びます。
それぞれの家は遊び場となり、遊びを通じて光や影を体験できる参加型プログラムが展開されます
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このインスタレーションを手がけているアーティストは高橋匡太さん
高橋さんホームページ http://www.kyota.jp/index.html
1970年生まれ。京都在住。
映像や照明を巧みに操り様々な光の可能性にトライするアーティスト。
国連大学(東京、)二条城(京都)、十和田市現代美術館(青森)などのライティングワークや、ミラノサローネ出展など、正解でも活躍している。

このブログを書くにあたって高橋さんのホームページを改めて見てみたら、2013年に豊田市美術館へ行った時行なわれていた豊田市美術館 夏休み子どものプログラム2013  高橋匡太 -ぼくとひかりと夏休み-というのが行なわれていました。あるエリアに行くと油粘土の匂いが少し漂う中、不思議な光の色と大量の粘土と、(聞いたところによると10トンの粘土)その中で無心になって遊ぶたくさんの子どもたちの姿がすごく印象的で、豊田市美術館すごいなぁ・・・と思っただったのですが、
それをしていたのが、高橋さんだったとは今の今までつゆ知らず・・・(↓こんなでした。)
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そんな、実は私も見たことがあった高橋さんの作品が、ここ浜松市でも31日まで見ることができます。

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写真がぶれて、きれいな感じがわかりにくいですが、いろいろな色に街が変化して、小さい子が家をくぐる姿はとても可愛らしです。(これは、なんていうか光とか関係なしにかわいいです。)でもきれいな色の家をくぐるのは楽しいのだろう。

そして、このイベントが始まってから毎週末にワークショップが毎土曜に行なわれていたのですが、
最後のワークショップが31日最終日にあります。

「ひかりの街にでかけよう!」
1月31日(土)
16:00~17:30
ファシリテーター:高橋匡太

会場:新川モール会場
参加費:無料
定員:20名
申込先:kokuban.to.kitchen@gmail.com (黒板とキッチン)


寒そうですが、光と戯れて楽しいと思うので、参加してみてはいかがでしょうか?

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この賑やかな家は1月10日に行なわれた 「ひかりの家ワークショップ/ファシリテーター:高橋匡太」
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ワークショップでは、家の壁を装飾してそれが完成したら外にでて、ライトハウスストリートに新たに家を組み立て完成させていました。それが写真の家です。

他にはこんなのも。中に人形が入っています。
虫のように見えます。
これは、黒板とキッチンで水曜日以外12:00~18:00の間(水曜休み)で無料で作ることができます。
なので今黒板とキッチンの入口辺りはこんな感じに・・・」

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この写真の右側にぶら下がっている人形がライトハウスストリートの家の中にぶら下がっています。
今日でもすぐ黒板とキッチンに入ってみさえすれば、すぐに作れますよ。

できた人形のその後は、数日後にライトハウスの中でうようよしている姿をあなたは見ることになるでしょう。

実際はカラフルな人形がライトハウスの中に入るとシルエットが映し出されて「なんだろこれ」な奇妙な生き物となり、うようよしてしまうのです。

そして、写真撮り忘れていますが、新川モールを通りすぎて、鍛冶町通り側から入るとわかりますが、高架下が今まであった冬のイルミネーション系の中で一番効果的にきれいに照らされていて、歩いてみたい新川モールになってます。

暗くなってからが真骨頂なので、ぜひぜ日が落ちた頃に新川モールを通ってみるのはいかがでしょうか?

31日までですよ~。!!!



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