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浜松市美術館へ!

こんにちは。今日は風が少しあるけれど光や空は澄んでいてきれいな日ですね。

そんな日に今浜松市美術館で行われている 絵画者中村宏展を観に行ってみました。
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中村宏は浜松市出身で、ルポルタージュ絵画や観念絵画、タブロオ機械というような独自の方法論から絵画表現を切り開き、現在も現役で絵を描き続けている世界的にも有名な絵画者なのだそうです。

1950年から2014年の間に描かれた作品が展示されているので、作品の主題が変化して1階と2階では全く異なる雰囲気の作品を見ることができます。
1階のルポルタージュ絵画から概念絵画というテーマで描かれている時代の作品はとても具体できな人や汽車など、すごく細かく絵が描かれているのに対し、2階のタブロオ絵画や消失点シリーズでは、具体的なものや人よりも、そのテーマに合わせた絵作りがなされていているような感じで、「これは何なんだろう」という気持ちを湧き起こさせるようなものが多かったような気がします。

一人の作家が約60年の間に描いてきた作品を一気に見るのは、明らかな絵の変化が見られておもしろいなぁ・・・と。自分の表現を探求して描き続けてきた結果、並べてみると変化をせざるを得なかったことが見て取れて、絵描きなんだなー・・・とそんな当たり前のところで納得しながら美術館を後にしました。

と、最後にこんな写真を・・・

ここが何処かわかりますかね・・・?
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市役所前の今まで地下道しか歩行手段がなかったあの交差点のところが、最近横断歩道が開通したので、地上を楽に通ることができるようになりました。
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まだ2つだけ地下道が残っているので、地下道を通ることも可能です。

そして今後の連尺の交差点、ザザシティ前の交差点も地上を通ることが可能になるように道路工事が始まるようです。

いくら浜松が車社会といえど、この道の不便さは沢山の人が思っていたことなのではないでしょうか。。。今後の交通道路変革が楽しみです。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。
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