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街なかの建物いろいろ

こんにちは
最近晴れ続きて過ごしやすいですね。このままゴールデンウィークも晴れて浜松まつりもいいお日和で開催になるとよいですね。最近は街なかの道路のいろいろな場所で「祭りで通行止めになりますよ」の看板が立っています。

↓こういうざっくりとした看板もあったりします。
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と、数年前に2年前に法政大学の学生の方が浜松市の街なかにある 「共同建築」というものについて研究していた時期があり、その研究をまとめた冊子を元に地図を作ってみようとしているところです。
最近めっきり街なかの地図を作っていなかったので、久しぶりです。
と、ここで、共同建築とは何かについて以下冊子を抜粋参考にさせてもらいました。よく見たい方はクリックすると拡大できます。

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一番右側のビルは共同ビル。この通りを西へ行き、一つ目の角の建物も共同ビル。この2つのビルの間のビルはすべて共同ビルです。1階を眺めているだけではあまり良くわかりませんが、道路を隔てた反対側から眺めてみると、なんとなくくっついていることや、古い建物であることを感じさせる面影が残っているものも有ります。
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壁の装飾や、窓の雰囲気がレトロな雰囲気を漂わせていますせ、丸い窓からはもしゃもしゃと草木が生えています。
内側がどうなっているのかとても気になります。

場所は連尺交差点近く、以前まで彩画堂があったあたりです。
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このNIKONという文字がうっすら見える建物も、彩画堂だった建物も共同建築としてつくられたそうなのです。

古いなと思う建物は、建築構造が古いからそれを感じ取るのではなく、後から加えられた装飾によっても現在とは違う雰囲気でペインティングされたりしているので、そこからもふるさの良さを味わうことができのだなと。そんなふうに感じます。

と、ここまでゆりの木通り以外にある建物を紹介していきましたが、法政大学の方が調査してくださった、報告書によると、ゆりの木通りには、他の通り以上に共同建築と、同時代建築の建物が多い通り通りだということが分かりました。
昔は、誰かに贈り物を送る時に立ち寄るお店はゆりの木通りで、と聞くので、商店街としての力や横のつながりなど強かったのかなぁ・・・などと考えが膨らみます。

また地図ができた際には紹介できたらと思っています。


それではまた。


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