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Custom Fever

こんにちは!
今回初めて書かせていただく金原です。私は昨年の夏休み、ゆりの木通り商店街でインターンシップをさせて頂きました。これから1ヶ月間、昨年の夏以降に新しくゆりの木通りに出店されたお店とその店主さん達を週に一度紹介していきます。短期間ではありますが、よろしくおねがいします。

1軒目はCustom Feverさんです。

このところ、若者の間で90年代のファッションが流行しており、アメリカからの輸入古着に注目する人が増えてきています。そんな中、メンズの古着や雑貨を扱っているCustom Feverさんが今年、オオクボビルよりゆりの木通りに移転し、新たにオープンしました。

看板


外


中

店内にはアメリカ全土から輸入された品々がぎっしりと置かれていてます。古いものでは、1950年代のヴィンテージものの洋服もあるそうです。

靴

Custom Feverさんで扱っているものの多くは、オーナーの水谷さん自らが年2,3回程アメリカへ行き、買い付けています。最近では、西海岸や中西部で買い付けることが多いそうです。
水谷さんは、カリフォルニア州のコミュニティーカレッジに在学していたときから、古着を日本へ輸出して販売していたそうです。卒業後、浜松市でCustom Fever を始め、今年で15週年を迎えました。

水谷さん
(オーナーの水谷さん)

「大量生産大量消費の今、自分だけの1点ものを探す楽しみや、アメリカに行ったような、またはアメリカに行きたくなるような気分を味わってほしい。」と、お店の魅力を語ってくれました。

所狭しと置かれた商品を眺めつつ、奥に進んで行くと、店員の下田さんが優しい笑顔で迎えてくれます。

下田さん
(スタッフの下田さん)

90年代に流行した映画や音楽の影響でアメカジのファンになったという下田さん。Custom Feverのスタッフ歴12年のベテランさんです。
こちらのお店では、春夏と秋冬の大幅な商品の入れ替えに加え、週に1度新しい商品が入ってきます。下田さんは商品の入れ替えや接客などを担当されています。
「接客には正解がない。空気を読んでその人にあった接客を心がけている。人と人の対面式のコミュニケーションを通してその人に合ったファッションを一緒に探していけたらと思っている。」と、下田さん流接客の流儀を教えてくれました。
また、取り扱っている輸入古着の魅力について伺ってみると、「人とかぶらず、歴史も感じられる。今は、昔のデザインの流用が増えているが、輸入古着は何十年も前のオリジナルのデザインが着られるため、質がとてもいい。」と、商品に対する熱い思いを聞かせてくれました。

二人
(下田さんと水谷さん)

日に日に気温も下がってきて季節の変わり目である今、新しい洋服の購入を考えている人も多いかと思います。お気に入りの1点を見つけにぜひ、Custom Fever さんへ行ってみてください。

Custom Fever
営業時間:12:00~20:00
年中無休(1/1のみお休み)
住所:静岡県浜松市中区田町326-17 三展ビル1F
電話:053-455-6755
ブログ:http://ameblo.jp/customfever/
Facebook:https://www.facebook.com/Custom-Fever-381943868582774/timeline/
Twitter:https://twitter.com/custom_fever







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