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ざざん座能舞台

こんにちは。湿り気もなくさわやかな風が吹き抜ける日ですね。日陰がヒンヤリ気持ちがいいです。
 
 
さてこちらの写真、万年橋パークビル4Fには能舞台があり、普段から能の発表や稽古が行われている場所があります。
 
そんなやっぱり面白い万年橋パークビルで、ざざん座能舞台というものが7月15日から行われるそうです。
 
第1回ワークショップ
 
日時:平成25年7月15日 10:00~11:30
 
会場:万年橋パークビル8F・hachikai
 
内容:
9月公演予定の「船弁慶」の公開稽古
舞囃子(まいばやし)「船弁慶」演奏
能についてのお話と楽器演奏体験

ざざん座能舞台のコンセプト*************************:
・現代劇・音楽等とのコラボレーションによる分かりやすい能楽の公演
・ワークショップ形式で行う参加型能楽講座
・学校、公共スペース、寺社、商業施設、野外、場所に合わせた設営が可能な移動舞台

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上の企画は『みんなの浜松創造プレロジェクト』の採択事業で、もうすでにこの助成金が採択されて動いている団体も多いかもしれませんが今後続々と、採択事業が浜松市内で行われていくはずです。浜松まちなかでは今後続々とその色が濃くなっていくかもしれないので、みなさんお楽しみに。

街中にある、空いていて勿体ないスペースを有効利用して何かを行おうとしている20代~30代の人たちが行う活動も起きるようです。
最近の空き店舗を有効に使った活動が増えている理由として、単純にいい建物、空間、雰囲気なに使わないのは勿体ない。という理由と、自分たちの活動を行うために場所を探している人たちの需要と供給のような構図が出ているような気がします。

しかしながら勿体ないスペースにも家賃は付きまとってくるもので、商売を目的にしない文化的な活動はなかなか維持するのは難しいです。でも、文化的なことを行おうとする人たちがそういうスペースを開放して、部屋の中にきれいな風を通すだけでも、町の雰囲気は変わるものだし、その活動のために街へ来る人が増えれば、とりあえず人の流れは代わって、街の光景を変化させきっかけにはなるな。と思います。

そんなちょっと背中を押すようなプチプチとした小爆弾が、今後5年、10年30年したらどういうことに繋がって、結びついているのか歴史の教科書に載ったりするのか。とか想像するとワクワクします。

そんな感じで、みなさん良い1週間をお過ごしください。
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