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こんにちは。昨日今日と暖かな日が続いていますね。春の穏やかな日がすぐそこまで来ているようです。

さてさて、先週の土曜日のことですが、街中にぞろぞろと団体が歩いていたり、と思えば青色の服を着ていたり、緑の服を着ていたり、そしてみんな揃ってスマートフォンを見ながらぞろぞろぞろぞろ・・・・なんなんだろうと思っていたら、『イングレス』というオンラインゲーム(グーグル社から独立したナイアンティックラボ社という会社が2012年から運営しているゲーム)の世界大会の日で、ブラジル、リオデジャネイロ、スペイン、マドリード、米、シアトルそしてこの浜松市で行なわれていたそうです。

(2月26日の中日新聞にも取り上げられていました。)

簡単に言うと陣地取りゲームだそうです、現実の街の地図を反映させたポータルという仮想空間を実際に訪れて建物やモニュメントなどの場所がポイント地点になって、スマートフォンなどの端末何かの操作をすると、そこに自分が来たことが反映されて、陣地取りに貢献できるものなのだそうです。。。。(あってるのかな・・)

私は全く知らなかったのですが、知り合いでもこのゲームを日頃からやっている人がいたので、ほんとに人気のあるゲームなんでしょうね。

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イベントのことを知っている人も
知らない人も、スマフォを持ってぞろぞろ歩く団体をみんな不思議そうに眺めていました。全く知らなかったら少し怖いくらいです。

結果がどうなったのかわかりませんが、現実世界を使ったネットゲームは参加していない私には、異次元とか空間の割れ目などが生まれているような気分になりました。



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