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だし教室

こんにちは。
今日もいい天気で気持ちがいいですね。なんだかぼんやり眠たくもなるようなお日和です。

毎週末各地でイベントが行われているの中で、みなさんも週末どこかへお出かけになったでしょうか?イベントというと少し背筋を伸ばしたくなる名称ですが、

三米商店さんでは<丸喜屋商店のだし教室>というのが行われるそうです。
以前から定期的にだし教室を行っているので、このブログをごらんのみなさんの中には参加したことがある方もいらっしゃるかもしれません。以下6月のだし教室、ブログから抜粋させていただきました。

6/8(土)10:00~11:30
6/18(火) 10:00~11:30満席となりました

持ち物 ペン

参加費 500円

内 容
煮干し・鰹厚削り・昆布を使った簡単なお味噌汁のだし取り
おだし・お味噌・調味料のブレンドワークショップ
香りとうまみを生かした味噌汁の試飲
    
*当日は「
ザ・パーク24」の5時間分500円の優待駐車券を
当日の受付時に販売します


↓ さらに詳しい情報は以下のURLをクリック ↓

 http://sanyone.hamazo.tv/

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学生時代、料理時間は勿体ない思っていたせいか、作るときは、70%くらいすごい適当でした。でもたまに課題などですごく切羽詰ったときに、料理をすると、その時間がすごく生活のなかで貴重なものに思えて料理や食べることにたいして、この時間は生きていく中で大切な時間なんだろうなと思い、その後久しぶりに新鮮な空気を吸えた気がして、リフレッシュできたことを思い出しました。

それとは逆で、たくさんの人が無心でものを食べているさまを見ると、食べることって何なんだろう。。。と思いマイナスな気持ちになって暗くなったりもします。
小学生のとき決められた時間の中で残さず食べる。ということがかなり重要視されて、それがあってか、いつのまにか食べることが義務になっていたり、なぜか早く食べることも暗黙のルールみたいな感じで、「食べさせられていた」という強制的な食との向き合い方だったような気もします。

高校、大学でだんだん、残すことができるようになったり、残さないような食べ方とか、「食べなくてはいけない」という変な義務感は以前よりはなくなりましたが、まだまだいい食生活とはいえないです。

でもその食と向き合う第一歩が料理をすることなのかなーと、この文章を書いていて思いました。自分が食べるものに対してきちんと一から作ることで、食と向き合う時間が生まれ、丁寧に静かな気持ちで片付けの最後まできちんとごちそうさまでした。がいえるのかなぁ。。。と。

でもごちそうさまは日本的な考え方で、、、、とかまた広げるとまたわけが分からなくなるので、この辺でさようなら。

丸喜屋さんのだし教室、今回はいけなくても、定期的に行われているようなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?




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