7月1日の街中

こんにちは。この頃だんだんと暑くなってきましたが、7月に入ってさらに暑くなりましたね。昨日は

駅前を中心に街中をウロウロしてきましたが、湿度も高かったので蒸し暑くちょっと歩いただけでかなり汗をかきました。


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駅前ソラモでは注染・ゆかた・和装展という浴衣のイベントが開催されていて、ゆかたや帯の販売、注染の実演や体験をやっていました。ソラモでは、季節問わず定期的にゆかたや着物のイベントをやっていますが、昨日はとても暑かったし、浴衣のレンタルもやっていてソラモ周辺は浴衣の人がたくさんいたので、夏の訪れを感じました。


そして、Anyでは動物の保護ボランティアの方たちが、ラストポートレート展~この世に生を受けて~という動物の写真展をやっていました。


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間もなく生命が尽きようとしていた動物たちの3組のポートレート。

1組目は、家族の愛と献身的な介護に見守られながら、天寿を全うしつつある子たちの、最後の記念写真。

2組目は、人間に捨てられ、暗く冷たいガス室の中で生命を絶たれようとしている子たちの最期の肖像写真。

3組目は、里親に引き取られることによって殺処分を免れた幸運な子たちの姿。


1組目の動物たちは温かい家族の中で幸せそうな顔をしているのに対して、2組目のガス室の子たちは自分の運命を知っているかのような悲しげな顔をしていて、2組の動物たちの表情の差が強烈に印象に残りました。


2組目の子たちの中には、最初は可愛がられていたのに飼い主の都合で飼えなくなったからと連れてこられた子、避妊手術を受けさせてもらえず妊娠したからと捨てられてしまった子、子どもが増えすぎて飼い主の手に負えなくなった子たち、ひどい虐待の末に捨てられた子など、いろいろな子がいましたが、どの子も人間側の都合で辛い思いをしていて、私も犬を飼っているので見ていて本当に胸が痛かったです・・・


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3組目の子は、最初は人間を怖がって怯えていたのが里親と過ごすうちにだんだん心を開いていって、最終的には里親家族の中でとても幸せそうな顔をしていて、裏切られてもまた信じてくれる動物の姿に心を打たれました。こういう子たちがもっと増えてほしいですね。


増えてほしいとは言うものの、すでに犬を飼っていて新たに迎える余裕がないので、里親になったりはできませんが、今飼っている子を最期まで大事にしてあげたいなと改めて思いました。動物を飼っているか、いないか関係なく心に刺さる展示でした。


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会場内ではチャリティーバザーも行なわれていて、収益は全て保護活動に充てられるとのことだったので、メモ帳とシールを買ってみました。これも1つの貢献の仕方だと思うので、こういうイベントがもっと増えてほしいと思います。


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こちらは赤ちゃんネコの保護活動の様子。ブログではうさちゃんたちをはじめとした動物の保護

活動の様子が見られます。ぜひご覧ください。

http://hakousagi.hamazo.tv/

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