ワタナベサラ ガラス展 at kirja

こんにちは。台風が迫ってきて今週末も雨ですね。ピークは今日の夜から明日の朝にかけてらしいですが、昼間も風が強くて、時折激しい雨が降ったりもして中止になったイベントもあったようです。


さて、今日は今週末で終わってしまうワタナベサラさんの展示を見に、キルヤさんへ行ってきました。


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今回のテーマは「歌うように暮らすように」ということで、花や魚、雲などの自然のモチーフが描かれたグラスや小鉢など、普段使いの食器が展示のメインでした。


サラさんは過去にも何度かキルヤさんで展示をしていて、1年前の展示のときは「陽気な水不足」という死神が出て来るお話がテーマの作品があったのですが、その時はガラス作品も分厚くずっしりとしていて色味も黒っぽいダークなテイストだったので、作品の雰囲気がガラッと変わっていてとても新鮮でした。前回も陰のある感じも素敵だったけれど、今回のよく晴れた爽やかな朝にぴったりなかわいらしい作品たちもとても素敵です。


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こちらは一輪挿しの花器。怪獣になっているのが可愛いです。

他にもピープルという小さいガラスの人形?がいて、よく見るとひとりひとり表情が全然違っていて、こちらも可愛くて癒やされます。


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そして、こちらのおちょこにもキャラクターが描かれているのですが、松尾芭蕉の「文月や 六日もつねの 夜には似ず」という俳句からイメージを膨らませて作られた作品で、黄色い2人は七夕を翌日に控えてそわそわしている織姫と彦星なのだそうです。


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ストーリーを知ると一層愛らしく見えてきます。


最終日の今日はワークショップも開催していて、ガラスに油性の色鉛筆で絵を塗ってオリジナルのピープルを作ることが出来ました。


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半透明のガラスに色を塗り塗り...


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3つまで作れるとのことだったので、欲張って3つ作りました。途中、やっぱりこの形がいい!と交換したので、真ん中のガラスは形が変わっています。。

外は雨でしたが、他にもワークショップに参加しているお客さんがたくさんいて、初対面の人ともお互いのピープルを見せあったりして、温かい空気でとても楽しかったです。


サラさんの展示は今日でおしまいですが、10月28日からはShima.shimaさんのキノコイラストの雑貨の展示販売が始まるそうです。ぜひ、キルヤさんへ足をお運びください。


絵本の店 キルヤ

http://kirja.exblog.jp/

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