おべんとう画用紙展

こんにちは。前回のブログでお知らせした「おべんとう画用紙展」がいよいよ明日から始まります。

前日の今日は、準備作業真っ最中の会場を覗いてきました。


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hachikaiはいろりで展示するとお知らせしましたが、いろりは使わずにhachikaiが会場となるようです。

東側エレベーターを降りると、すでに展示でいっぱいになっていました。


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照明も付いて準備作業も大詰めのようです。


そして、こちらはもう一つの会場の黒板とキッチンの作業風景。


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黒板とキッチンに来たことがある方ならお気づきだと思いますが、黒板の色が赤に変わりました。昨日塗り変えをしたそうなので、変わりたてホヤホヤです。

今までは学校にあるような緑っぽい色だったので、空間の雰囲気ごとガラッと変わって、いつもいる場所のはずなのに不思議な感じがします。


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100点ほどの作品がある中で、こちらで展示するのは4点のみ。

ほとんどの作品がhachikaiに展示されることになったようです。


完全にお邪魔虫ですが、写真を撮りながら展示も一足先に見せてもらいました。


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ひととおり見てびっくりしたのが、大人だったらきっと使わない青や水色などの食材にはあまりない色が結構使われていたこと。


大人になった今は、真っ青な食べ物って見た目は全くおいしそうじゃない気がするのですが、子どもの頃は何故かブルーハワイのかき氷ばかり好んで食べていたことを思い出して、子どもにとってはあの青色が魅力的に映っているんだと納得しました。


青いゼリーを入れたり、色素で着色したり、青を緑などの近い色に変換して野菜を入れたりと、お母さんたちの再現の仕方もバリエーション豊富で面白かったです。


水色は広範囲を塗りつぶすのに使われていることが多くて、途中までは正体がわからないまま見ていたのですが、ある作品のコメントに「水色=ご飯」と書いてあって、コップに入った水などの透明な色を表現するときに水色を使う感覚で白も表現しているのだと分かって、一気に謎が解けました。


そして、子どもの頃大好きだったアンパンマンポテトが入っているお弁当がいくつかあって、10数年たった今も人気が健在なのがうかがえました。アンパンマンポテト、懐かしいです。



お母さんにとっては、自分の子どものまだ知らない部分を知るきっかけになり、

お子さんにとっては、自分の思い描いた通りのお弁当をお母さんが作ってくれたという、一生の思い出になるような温かい経験ができて、家族の絆が深まる素敵な企画。

見ているこちらまで温かい気持ちになりました。


コメントを見てると、今回が2度目という方や、家でまたやってみたいという方もいて、私ももし将来子どもを産んだらやってみたいなと思います。


おべんとう画用紙展は明日10日(土)~18日(日)まで。入場無料です。ぜひ足をお運びください。


おべんとう画用紙展
期間:2月10日(土)〜18日(日) 12:00~18:00
会場:黒板とキッチン (浜松市中区田町327-19 万年橋パークビル1F)
         hachikai(万年橋パークビル8F)

主催:浜松市根洗学園(社会福祉法人ひかりの園)
共催:静岡県文化プログラム推進委員会

協力:
子ども発達支援センターたっく(社会福祉法人ひかりの園)
すみよし保育園(社会福祉法人住吉会)
豊田みなみ保育園(社会福祉法人染葉会)
はぐみな保育園

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