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シブヤ大学、自由大学、広島大学などなど。。。

こんにちは。ついに明日から3日間 浜松祭ですね。
街がなんだかソワソワ ソワソワ と。

法被で歩いている人をたくさん見かけます。

ゴールデンウィークなので帰省している方も大勢いそうですねー。そういえば、今年の浜松祭にはミッキーマウスがやってくるらしいですよ。ディズニー30周年だからでしょうか?

これを見にたくさんの人が押しかけそうですね。!

さてさて、今日は8Fで植野聡子さんから、シブヤ大学や、自由大学東京ウェッサイなどがどんな場所なのかを少し教えてもらいました。


大学と名前がついてはいるものの、日本の正規の大学とは違い、かといってカルチャーセンターとも違う、新しい学びの場で、講師と生徒はいるものの、受講者も先生の立場になることもあり得て、生活者自身が重要な価値のある存在である、そのようなことを大切にしている学びの場である。(と私は解釈しました)
また、これらの大学がそこの場所にあることで、その地域の元気の源にもつながるよう、地域と密着したような取り組みや、仕組みを作っていたり、この大学自体が実験の場だったりもするようです。


そんなような場所をいろいろ教えてもらい、もし浜松でこのような活動を行うとしたら、何が重要になってくるのか という話にも繋がりました。
頻繁に出て来た言葉のなかには『分かりやすさ』『伝わりやすさ』の他者に届くことが重要であるというようなことがよく会話の中で飛び交いました。

『分かりやすさ』=広報媒体のキャッチー

浜松でもいろいろと面白い活動をしている人たちはたくさんいるけれど、どれも広報力が弱い。と。分かりやすいことが全てではないけれど、その中にはすごく分かりやすい、届きやすい発信方法も必要だろう。と。
今はそれが弱いから、なかなか人に届いていないのだろうか・・・

今の時代ならばそれを総括しているような伝わりやすいweb媒体なりなんなりが必要で、他の地方でやっている○○大学▶▶大学のように、講師がいて、生徒がいてでもいいけど、それだと、またあらたに団体が出来るというだけで、今の状況とあまり変わりがないと思う。。ただ情報がまとまってるだけだと、ただのポータルサイトで意味がなかったり・・

など、などモヤモヤモヤモヤとあーでもないこーでないと、うなるようにお話をしました。

今回話したことがどうなるかわ分かりませんが、話を聞いていた私(よく分かりませんを連発してしまうような)としては

何かを説明する場合、私の少ない語彙力で分かりやすいように人に伝えようとするけれど、説明しながら、たぶんこれでは本当に伝えたい部分は伝わってないと思う。と心の底で思いながら(説明べただとこれがくるしいところ)言葉で説明するのですが、
説明が終わった後にまた心の底で(ここで体験するのが一番わかると思います)と思い、説明放棄みたいなことになることがよくあります。

まぁ、その企画や場所の説明は、行ってみたらインプットすることは、言葉や紙媒体の情報以上のものを得るだろうから、「行ってみる」「参加する」までの一押しが広報物の役目なのだけど、、、、、、そうか、それが足りないのか。。。。

うううむ何をまとめたかったのか訳が分からなくなって来た・・・

ある情報をきちんと、わかりやすく端的に伝えてくれる人やものは分かりやすいです。
そこに参加したいかどうかは、個人の興味の琴線にふれるもの琴線に触れなくても、参加した方がいいというのは他者からの声かけ・・?

・・・・・・・・・・・・

でも今回の話は一押しのさらにもっと前の段階の話ですね。話がまたくるっとしてしまいそうなので本日はこの辺で。



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