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お面作りワークショップ

こんにちは。寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日遠鉄デパートの前を通ったら、今年もクリスマスに合わせた球体のイルミネーションの搬入が行われていたので写真を撮ってきました。
これどこにどうやって保管されているのでしょうか?(組み立て式なのかな)

11月を境い目に至る所でイルミネーションがキラキラパチパチしていますが、もうそんな季節なんだと驚いてしまうほど2013年も終わりに近づいて2014という数字が頭にちらついています。
2000年になったとき、近未来ってこの辺りのことを指しているのかな?と思い、今日まで過ごしてきたけれど、現在進行形でこの世界に生きていると、無機質な近未来はまだまだ先の話になりそうです。

まったく関係ないことですが、たまに赤ちゃんを見ると、この子は2013年生まれなんだなー・・・・と狐にバカされたかの様な気分になります。
と、同時にこの子が年をとると2013という数字もとんでもない過去の数字になっていて、その頃には2113年というまたまた「近未来」という宇宙を彷彿とさせてるような数字になっていて、そのころの世界を私はきっと見れないだろうなと思うので、どんな世界になっているか想像を膨らませることしかできません。


と、そんな未来を想像するのも楽しいですが、今週「お面作り」という狐やお多福さんやひょっとこさんなど、少し時代を遡るかのようなワークショップがたけし文化センターinfo loungeで行われます。

10月に行ったこのワークショップが好評だったようで、主催者にちらっと聞いたら、想定外の第2回目のワークショップ開催なのだそうです。いいことですね。

いつごろからお面があるのか調べたところ、日本で最古のお面は、縄文時代に「土面」という名前の通り土から出来たお面が作られたところから始まっているそうです。
また、日本の伝統芸能ではお面を使用していますが、そこでは「面(おもて)」と呼び、その丁寧語がお面と呼ばれているそうです。




そんなお面作りのワークショップの詳細はこちら

11月24日日曜日
13時から17時まで
参加料一人三百円
*汚れても良い格好でお越しください。


たけし文化センターインフォラウンジにて開催。
せんせい・くろふね  @kuro_and_fune


申し込みと問い合わせはたけし文化センターインフォラウンジまで。
takebuninfolounge@gmail.com






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