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絵本の店キルヤさんにて

こんにちは。
少し過ごしやすい日で、ぼんやりしてたら寝てしまいそうです。

さてさて、少し前のブログに浜松唯一ある絵本屋さん絵本の店キルヤで行われているRotkäppchen
しっかりと見てきました。

世界中の半分以上の人は知っていそうな『アカズキンちゃん』を作家のとづかゆうさんが新たにつくったお話として楽しむことができます。

きれいで、かわいくて、こわくて、勢いがあって、でも切なくて

2回程、お邪魔したときはどちらも時間がなく?というか、じっくり読めるような雰囲気じゃなかったので、お話の内容は全く読まずに、人形に手を入れて遊ぶしかなかったので、ただただ楽しく、アカズキンちゃんでオオカミをぶすぶす刺したりしていたのですが、お話の内容はそんなことする場面ではなかったので、オオカミに申し訳ない気持ちになりました。。。。ごめんよ。

でも、絵本という平面の世界ではなく、人形の世界とお話(文章)が少し離れた場所にあると、その向こうの世界を感じやすいというか、手に取りやすいというか、絵本とは違った、世界への入り込み方があるなーーー。と なんだか不思議な気持ちになりました。まだこの不思議な気持ちをまとめられない。。。。。とにかく、ゆうさんの展示よいです!

ここで朗報で、なんと、この展示1週間延長しました〜〜!
2月3日までだったのが、2月10日までです。

ぜひいろいろな方に見に行ってほしい。


この2のシーン。
お話を読むまでは何で馬に足がないのか、紐がくっついているのか、そもしも馬だったのか、全部判明して、スッキリしました。

一番好きな場面
さぁいくのよ、うまちゃん


オオカミも出てくる。

あと、最後に明後日2月2日は

手打ち蕎麦naruにて露草市
BOOKS AND PRINTSで
シリーズ書店オーナー対談
僕の「スモールビジネス論」〜独立系書店のロマンとそろばん〜
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS 福井盛太トークイベント

絵本の店キルヤではこの戸塚ゆうさんのRotkäppchen展が行われているので

全部見たい人にはかなり忙しくて楽しい一日が待っているはずです!




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