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薬草茶寮 と shinobu hashimoto展

こんにちは。毎日暑いですね。
お盆に入り、周りの友人たちはあちこち遠出しているみたいですが、私はこのところ毎日街中へ来ては鴨江アートセンターの写真展に入り浸っています。近くまでお越しの際はぜひ遊びに来てくださいね。

さて、KAGIYAビル4Fのチムグスイさんが、チムラボ1周年記念イベントを開催中ということで、涼を求めてお邪魔してきました。

薬草茶寮 と shinobu hashimoto展
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ギャラリーの茶寮には ningulu -shinobu hashimoto-さんのモビールがゆらゆら。

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風に揺られて気ままに回るモビールたちを眺めていると、ここだけ時の流れがゆっくりになっているように感じます。

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そんな素敵な空間でいただけるのが、水菓子「青月」(700円)。
ひんやり冷たい薬草寒天のゼリーと甘酒ソースの優しい甘味が外の暑さを忘れさせてくれます。バタフライピー、ハイビスカス、サフランのハーブのみで色付けられたその見た目も、とても涼しげ。

一緒に頼んだ月桃緑茶のソーダ割りも口に含むと、ふわっと良い香りが広がって美味しかったです。月桃は古くから沖縄で親しまれてきたハーブで、高い抗酸化作用があるのだとか。最近の強い日差しにやられ気味の身体には嬉しい効果です。

水菓子は青月のみですが、お茶のメニューは、

・月桃緑茶水(ストレート or ソーダ割り)
・紫蘇と薄荷の炭酸水
・牛蒡、生姜、茴香のあたたかいお茶
 (すべて500円)

と、身体に優しく且つおいしそうなものがいろいろ選べますよ。

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ラボの方には shinobu hashimotoさんの、モビールとはまた少し違う雰囲気の華奢なアクセサリーたちが並んでいます。

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天然石と金細工の美しさに見惚れるばかりです...

チムグスイさんはオープンが不定期なお店ですが、イベント期間中は休まず営業しているそうなので、ぜひこの機会にギャラリーとお店の両方に足を運んでみてください。


薬草茶寮 と shinobu hashimoto展
日時:8/10(金) -19(日)  10:00-18:00
会場:浜松市中区田町229-13 KAGIYAビル4F
   チムグスイ Plant Life Design Lab & KAGIYAギャラリー
HP:https://chimugusui.com/

Color Mixing6 -みんなの写真展-

今年も鴨江アートセンターで Color Mixing -みんなの写真展- が開催中です。

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この写真展、毎年お盆の季節に開催していて今年で6回目になるのですが、万年橋や黒キチに出入りしている人も多数参加していて、万年橋ブログにも何度も登場しています。

前回以前の様子はこちら↓
http://mannenbashi.blog.fc2.com/?q=color+mixing


私が初めて足を運んだのは一昨年のことで、そのときはまだ知り合いと呼べる人も少なかったと記憶していますが、去年には友人も増え、次は出展者さんとどれくらい仲良くなっているのかな?なんてぼんやり思っていたら、なんと今年は私も出展者になっていました...!

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ということで私事になってしまうのですが、Color Mixing6 -みんなの写真展- へぜひ足をお運びください。出展側になったので、1つ1つの展示を詳しく紹介したくてうずうずしますが、せっかくの展示なのでせひ見に来てください。今年も趣向を凝らした展示がたくさんあります。

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そして、最終日の18日にはクロージングパーティーもあります。
一品持ち寄りでどなたでもご参加いただけますので、みなさまお気軽にお越しください。
みんなでわいわい美味しいものを食べながらおしゃべりしましょう!お待ちしております!

Color Mixing 6 -みんなの写真展-
日時:8/12(日)-18(土)  9:00-21:00
会場:浜松市中区鴨江町1番地 鴨江アートセンター101
出展:伊藤彩希 / 尾張美途 / さくらんぼ村 / 写道 from suzuya camera / はし子 / 華夜四季 / ほのか / 水越雅人 / 村松弘美 / yukicma / 横村雄輝 / うさぎ村 / Take / tomo / みどり

*Closing Party*
8/18(土) 18:30-20:30
誰でも参加OK!
一品持ち寄り 参加無料

今年の似顔絵看板


今年も似顔絵看板が街中のお店に並び出しています。

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似顔絵看板とは、学芸高校美術科に通う生徒さんの手によって、ゆりの木通りのお店を中心に50店舗ほど作られてきた、その名の通り店主さんの似顔絵が描かれた看板です。

上の写真は1年目に作られた作品で、そのほとんどがゆりの木通りのお店でしたが、2年目以降はゆりの木通りの外に範囲を拡大して制作が続けられ、今年で4年目になります。

どんどん範囲が広がっていくことと、1年目に多くのお店の看板が制作済みということで、今年はそんなにないかな?と思っていたら、ゆりの木通りにもまだまだ看板を作っていなかったり、新しくできたお店があって、ぶらぶらしていたらいろんなところで新作を発見しました!

見つけられた分だけですが、載せてみます。

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普段からよく出入りしているパークビルやKAGIYAビルの中にも今年制作された看板がこんなに!その他、ゆりの木通りの西端にあるメンズセレクトショップのアーサーさんや、常磐町のハンバーガー屋さんハイミールでも見つけました。

基本はお店の方の似顔絵が描かれていますが、中には似顔絵を抜きにして、お店で取り扱っているものや店内の雰囲気を基に作られた看板も。
街中のお店ってどんな人がやっているかよくわからないし、最初はちょっと入りにくい...なんて声を時々耳にしますが、こういう看板がショーウィンドウに置いてあって店主さんの顔が見えると、少し入りやすくなるかもしれませんね。

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この看板たちは全て今年制作されたものですが、去年以前ものも含めると、ゆりの木通りにも、板屋町や肴町にもまだまだたくさんあります。ゆりの木通り界隈を歩かれるときは、ぜひ似顔絵看板を探してみてください。

注染染め体験

こんにちは。先日とあるツアーコースの下見のために、最近たびたびお邪魔している二橋染工場さんへまたお邪魔してきました。


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まだ企画段階のツアーですが、吉祥寺で「カフェトリエ」というカフェを運営している方と、そこにお店を出しているバリスタさんと本屋さんのお三方に、お客さんとして参加していただきました。


カフェトリエはバリスタが日替わりのコーヒースタンドと本屋さんがあるスペースで、アート・コーヒー・ビジネス・本・美容・健康・語学などさまざまなジャンルのワークショップも開催しているというとても面白そうな場所です!ご興味のある方はホームページをのぞいてみてください↓


カフェトリエ

http://cafetelier.net/



さて、二橋さんではいつもは見学させてもらうだけですが、見学と体験と両方できるツアーを検討中のため、今回は注染そめの体験をしてきました。


注染そめの工程(ざっくり)は、


①染めない部分に防染糊を塗りながら生地を重ね折る

②染める部分を防染糊で土手を作って囲む

③染料を注ぐ

④洗って乾かす


と、こんな感じです。

職人さんに教わりながら、さっそく体験スタート。


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まずは職人さんと一緒に糊を塗るところから。

いつも職人さんはサッ!サッ!と一瞬で往復していとも簡単に糊を塗ってしまうのですが、ヘラについた糊がもったりしていて結構重たそう...

最後には完全に一人で塗っていきますが、糊が切れないようにまんべんなく伸ばすのは、見た目以上に力が要りそうでした。


糊を塗ったら職人さんが生地を折って重ねてくれて、また糊を塗っていくのですが、この生地をズレなくぴったり重ねるのがとても難しいのだそうです。


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ここは職人さんにおまかせして、次は糊を生クリームのように絞り出して土手を作る作業。


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染料を流し込む部分を土手で囲っていくのですが、みなさんとても器用!

私も体験させてもらいましたが、線がぐねぐねして、模様に被らないようにするのでやっとでした。


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それでもデコレーションケーキを作っているみたいで楽しかったです。

土手が出来たら、今度はその中に染料を流し込みます。


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注ぎ口が細長い薬缶を使って、片手で染料を、もう片方の手で水を注ぐのですが、右手と左手でそれぞれ違う動きをするので、まるで頭の体操をしているみたいでした。頭の中も手元もこんがらがります...

でも、うまく注げると染料が淡くにじんでとても綺麗でした!


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裏返すとこんな感じ。


染めた生地は工場内を流れる川の水でよく洗います。


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洗いあがったら乾かします。

普段は工場2階の高い天井の部屋で吊るして自然乾燥させていますが、今回は乾燥機でぐるぐる。


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乾かしている間に工場の中を見学して、普段生地を吊るしている部屋も見せてもらいました。


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注染の生地が雨のように一面に吊り下がっている光景は何度見ても圧巻です。

長い生地が風に吹かれてゆらゆらしているのが生きているみたい・・・

お邪魔する度に生地が変わっていて、どんな光景が広がっているかは入ってみるまで分からないので、毎回とても楽しみにしている見学ポイントです。


そうして見学しているうちに生地の感想が終わって、1枚ずつ切り分けて完成です!


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注染そめならではのグラデーションがとても綺麗な手ぬぐいが出来上がりました!

計画段階のツアーでしたが、参加していただいたお三方とも楽しんでいただけたようで良かったです。

記録係として同行した私も、ちょこちょこ混ぜてもらって注染そめ体験ができて大満足でした!


こうしたツアーをきっかけに県外の方にも、浜松の伝統文化に興味をもってもらえたり、楽しんでもらえる機会が増えたら嬉しく思います。

今後、正式にツアーになったら、ご興味のある方はぜひご参加くださいね!

浜松科学館改修工事中

こんにちは。台風の影響もあるみたいで昨日の晩から少し過ごしやすいお日和ですね。
久しぶりに外に出るのがつらくないです。

さて、そんなことで、街をぶらりと歩いて休館している浜松市科学館まで行ってきました。

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東側の裏口にもむき出しのパイプ?の装飾があるのぐるっと回ってみて初めて知りました。

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こちらは、新幹線からよく見えるダクトパイプの装飾部分。まっすぐ通り抜けできそうだったけれど、また次の機会にしました。右側の写真にあるように、非常時の滑り台が2列でありました。
子供のころ、こういう外についている滑り台がすごく魅力的に見えたのを思い出し、写真に収めてみました。

と、ぐるっと回ってもいて、中も外もなんとなく業者さんが動いているのがわかり、そこまで工事で解体ではまだしていなかったけれど、オープンの来年リニューアルオープンに向けてこれから中や外庭など変わっていくのかな。
科学館の中の巨大な芋虫?とかいなくなるのかなと思うと、一番印象深い展示物だったから、勝手にさみしささえおぼえ、またお目にかかれたらなんだかハッピーな気持ちになれそうな気も・・・
どんなかたちでリニューアルオープンするのか楽しみです。
管理者の看板に、有限会社加藤英明建築設計室とあり、調べてみたら浜松にある建築設計室でした。ゆりの木通り界隈にも建築に携わる人たちがたくさんいるので、そういうところも興味深くなりました。
前みたいに魅力的な科学館になるといいな~と心から思います。
(プラネタリュウムも大きくかわるようで、大迫力の!とかVR!とかそんな感じで体感できるプラネタリウムに変わるのかな~とワクワク)

追伸:1枚目の写真、休館中の文字の下に「H31(2019年)7月にリーニューアルopen予定です。」とあったのですが、その時は新元号に変わっているんだなと、しみじみ。
なんか未来というか、SFっぽいなぁと思いました。